恵比寿デートで2人の距離が縮まる!ワイン好きの彼女をアッと言わせる正統派ビストロとは

グランメゾンでの気取ったデートも良いけれど…。本当の意味で二人の距離を縮めるのは、普段着で行けるカジュアルデートではないだろうか。

しかしカジュアルデートの明暗を分けるのが、お店選びのセンスだ。

そんな時におススメなのが、パリのビストロそのままの雰囲気で、気取らない料理をいただける人気店『ビストロ アベス』。無骨な盛り付けと緻密な味わいで、料理はどれもハズレなし。

恵比寿を代表する正統派ビストロは、やっぱり魅力に溢れていた!

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店名が記されたガラス扉越しに店内を覗けば、古き良きビストロの風情を感じる。白シャツに黒い腰エプロンのスタッフの、上品かつかしこまりすぎない接客も、普段着ディナーにぴったり


駅から10分ほど歩いた場所にあるビルの中。そんな隠れ家的な立地ながら、恵比寿で不動の人気を誇るビストロが、ここ『ビストロ アベス』だ。

入居するビル名が「阿部」だったのはたまたまのご縁で、店名は初代店主が修業したパリの店の最寄り駅の名前から拝借。

その名に相応しく、店内はパリのビストロさながらの雰囲気!クラシカルで上品な空間に、恵比寿に居ることを忘れて気分が高揚する。

料理も至ってクラシカル。「王道メニューで、さらに味にこだわる」をコンセプトに、なじみあるビストロ料理をひとつ上のクオリティで提供する。

そのポーションも本場さながら。名物「鯖のマリネ」は、2cmを超える厚切りサバで、噛むほどにジュワッと旨みが溢れ出る。

人気のメイン「和牛クリのロースト」の赤身肉は200g。「牡蠣とフォアグラのピラフ」は、ココットからはみ出るほど大きいフォアグラ2枚で大人も心躍る。

どれを食べてもハズレのない美味しさと、太っ腹なポーションは、お腹と心どちらも満たしてくれるのだ。メインの後にテーブルをまわる、チーズワゴンも楽しみのひとつ。

空間、料理、サービス、全てが相まって〝恵比寿のパリ〞は作られているのだ。

ふたりで3品あれば大満足。この太っ腹なボリュームも本場さながら


「鯖のマリネ」2,100円。長崎県五島の霜降りのサシが入った旨みの強い鯖を使用。厚めにカットし、マリネと塩漬けで16時間かけて仕込む。酸味と鯖の旨みが絶妙なスペシャリテ。


「和牛クリのロースト」4,500円。肉の旨みが強い肩の部位を塊肉でロースト。赤身肉をシンプルに堪能できる赤ワインソースで。


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「牡蠣とフォアグラのピラフ」3,200円。牡蠣の旨みを凝縮させた牡蠣ペーストとブイヨンで米を炊いてピラフに。フォアグラは一切れ70gと本場さながらのボリューム。


オーナーである初代料理長の矢作三郎さんに師事し、現在は二代目料理長としてレシピを継ぎ、オープン当時から変わらぬ味を守り続けている神吉淳作さん。

「フランス料理らしさを守り、小洒落た盛り付けよりも無骨で良いと思っています。その料理を食べている、と分かりやすく実感できるひと皿を届けたいんです」と話す。

恵比寿美女もイチオシ!

西川優風さん(25)/モデル
ワイン好きが高じてビストロは週1ペース。ビストロでの女子会が一番盛り上がるとか


“クラシックな雰囲気にアガる!ワインもいつもよりすすみます♡”

壁に掛かるポスターやレトロな置物がかわいらしくて、パリ旅行の気分です。友人と来ましたが、きちんと料理が美味しいビストロを知っている男性は、好感度“高”ですね!



普段着デートだからこそ問われる、お店のセンス。ワイン好きなオトナの女性も、グルメで感度の高い彼女も、大満足するに違いない。間違いのない正統派ビストロで、素敵な夜を過ごしてみては…?

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