いい相棒がいれば、毎日が楽しい。クルマがあるとできること Vol.2

家族・恋人との安全安心な週末ドライブを約束してくれる、クルマの最新技術とは

仕事と同じくらいに遊びも真剣に!

そんな大人のオフタイムを充実させてくれるのが、クルマの存在。

家族、恋人とだけのプライベートな時間を過ごせるため、最近はとくにクルマ移動に注目が集まっている。

自動運転技術をはじめ、昨今ますます広がるクルマの可能性。

いかにして安全安心なドライブを実現できているのか、クルマの“今”について考えてみたい。


例えるなら、SixTONESみたいなクルマ。昨年の日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたスバル「レヴォーグ」のことである。

SixTONESは、華やかなルックスやダンスでファンをノックアウトしながらも、高い音楽性で耳の肥えた音楽愛好家も魅了する。

対する「レヴォーグ」も、革新的な安全装置によって、ビギナーからお年寄りまでが安心してドライブできる。

それだけでなく、スバル独自の滑らかな水平対向エンジンやこだわりの4輪駆動システムで、クルマ好きの心をもとらえる。

多くの人から愛される間口の広さと、マニアを納得させる奥行きの深さを両立しているのが、両者の共通点だ。

自動運転に挑戦する「ぶつからないクルマ」で、万全なドライブを考える


スバルは2008年、アイサイトを発表して〝ぶつからないクルマ〞を打ち出した。

アイサイトとは、ふたつのステレオカメラで前方を確認する運転支援システム。これを使えば、高速走行中の渋滞時に、ハンドルやアクセル、ブレーキを操作しなくても、自動で停車・発進ができる。

新開発のアイサイトXでは、衛星やGPSのデータを活用することで、安全性をさらに向上。夢の自動運転に近づいた。

自動運転に取り組みながらも従来の価格帯を維持するのは、「全車種に安全技術を搭載して、スバル車が絡む死亡事故をゼロにする」というメーカーの目標に基づいているのだそう。


レーダーやステレオカメラで周囲の状況を確認する従来のシステムに、GPSと準天頂衛星からの情報と高精度地図データを融合。複雑な道路情報を認識できるようになった。


自動車専用道路での渋滞時(0~50km/h)に一定の条件を満たすと、ハンドルから手を放すことができる。



さて、安心感抜群のドライブのお供に欠かせないのが、コーヒー。

サードウェーブと呼ばれるブームが約20年前。街には気鋭のコーヒースタンドやカフェが続々とオープンし、美味しいコーヒーはとても身近なものになった。

今度の週末は、自分好みの一杯を傍にドライブにでも出てみようか。

SNSで話題に!恵比寿にある隠れ家的コーヒースタンドは……
『JANAI COFFEE』


恵比寿駅から徒歩2分。駒沢通りを一本入った路地に、昨年8月にオープンしたコーヒースタンド。

ブレンドコーヒー(500円)は、どっしりしたコクとフルーティな酸味が調和するように、中深煎りの豆と浅煎りの豆をブレンド。優しい飲み口で親しみやすい味わいは、毎日飲んでも飽きがこない。

18時からという営業形態は、夜間でも美味しいコーヒーが楽しめるように、という店の思いからだそう。

「SUBARU LEVORG」


日本で扱いやすいジャストサイズのステーションワゴンで、2020年に2代目へと進化。

1.8L直噴ターボエンジンを搭載、すべてのモデルが4輪駆動となる。本文にある高度運転支援システム、アイサイトXを装備する仕様を選ぶことができる。

日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員会には、走りのよさ、先進的な安全装備、斬新な内装デザインなどを高く評価された。

3,102,000円~(SUBARUコール TEL:0120-052215)

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