センスの良さをアピールできる!勝負デートで外さない、港区屈指のムーディーな焼き鳥店3選

  • 看板はなく、黒い引き戸の脇に小さく「22」とだけ記されている。初めて来た人は見過ごしてしまうほど、目立たない隠れ家だ

  • ザラリとしたマテリアルのカウンターが中心にある、黒を基調とした店内。そして、モダンな食器で供される焼き鳥は、特別な夜にぴったりだ。小川さんの華麗な串さばきを眺めながら、極上の焼き鳥と美酒に酔いしれたい

  • 一口で食べれば、トロリととけだす「ちょうちん」。香ばしいタレをまとったヒモとの相性が抜群。コースはおまかせのみで、ストップ制5,000円~

  • 奥行で1m以上ある、ゆったりしたカウンター。わずかな間接照明とスタンドライトだけが灯る、しっとりとした空間だ

  • 3種の鶏のモモの食べ比べ。右から「甲州赤毛鶏」500円、「名古屋コーチン」600円、「比内地鶏」600円。旨みの違いは、生育環境と飼育日数で決まる

  • 「砂ずりの刺身」800円。コリコリ食感がたまらない。刺身は比内地鶏と名古屋コーチンから選べ、部位もレバーやハツ、ササミまでそろえている

  • 大小4つの個室があり、タイプも異なる。店の最も奥まった一角に潜むこちらの部屋は、ほどよくこぢんまりとした座敷。ふたりですっぽりハマる広さだが、天井が高いため、圧迫感は皆無。

  • カウンターのみだが、奥行きがあり、席間もゆったり。落ち着いた雰囲気の中、焼き台を望む臨場感も味わえる。BGMには静かにジャズが流れる

  • 福島・伊達鶏を中心に、部位や季節に応じてほかの銘柄も使用。こちらは「レバー」。間に挟んだフォアグラが濃厚だ

  • 「セセリ」の強い旨みとタレの香ばしさに食欲が刺激される。すべて「おまかせ10本串」6,000円の例。「ササミの昆布締め」などの一品料理に〆の「親子丼」がつく、「おまかせコース」8,000円も用意

  • 一般的にヤゲンのみが多い部位だが、ヒザナンコツも一緒のひと串にした「ナンコツ」。1日に7、8本しか出せない貴重な串だ

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