牛肉を、とことん艶やかに楽しむ!東京で過熱する“肉割烹”ブームを牽引する2軒はここだ!

京都の『京洛肉料理 いっしん』を発祥とし、ここ数年で着々と人気を高めつつある“肉割烹”。

高級和食や焼肉店でおまかせメニューとして取り扱われていた“肉料理”を中心に供する肉割烹は、今や東京でも定着。極上の牛肉を寿司に、ステーキに、とさまざまな料理で味わえるのが人気の秘密だろう。

2021年はあの『イノセントカーベリー』で辣腕をふるった、岡田賢一郎シェフが麻布十番に肉割烹をオープンする予定とか。

この肉割烹ブームは、益々加熱していくこと間違いなし。

そこで今回は、東京の肉割烹ブームを牽引する2軒をご紹介しよう。

独創性溢れる肉料理は、圧倒的な美しさを誇る
『磨匠 ながやま』

黒一色で統一された艶やかな店内


店主・永山さんは肉の世界に入って20年のオーソリティ。

塊肉を美しく捌く“磨き”をゲストの前で仕上げるという、ライブ感が楽しい。

美味なるエンターテインメント空間だ。


「和牛サーロインのカルパッチョ」は敷き詰めた肉の上にキャビアなどを載せた。


「松阪牛タンの炭火焼き」は驚くほど柔らかい。20,000円コースの一例。


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怒涛の“極上肉三昧”の多幸感たるや!
『M2』

調理の臨場感が味わえるカウンター席


前菜から〆まで、和牛の料理が7品続くコースを供する『M2』。

使用する“松吉牛”は上品でとろける肉質だが脂がすっきりとしている。

未体験の和牛三昧を堪能したい。


「前菜」はサーロインの刺身のほか、牛トロタクの巻物などを盛り込んだ八寸スタイル。


「焼物」はヒレとサーロイン2種類用意。30,000円コースの一例。



今後も過熱するであろう肉割烹ブームに、注目しておいて間違いはないだろう。

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