年末のデートはフレンチで絶品チキンを!恵比寿で知る人ぞ知る名店へ


年末ディナーを楽しみたい今の時期、恵比寿の名店『ルコック』ならきっと心豊かな時を過ごせるはず。

しっとりと火入れされた若鶏の岩塩包みや、繊細なスモークサーモンなど、どれも逸品ぞろい。

数々の老舗フレンチで腕を振るってきた名シェフが手がける記憶に残る料理は、今年の締めくくりにふさわしい!

恵比寿西一丁目の五差路から少し歩いた通り沿いに位置

今年を締めくくる贅沢ディナーは
恵比寿の隠れ家フレンチへ

普段よりもちょっと贅沢な食事を楽しみたくなる年末。

そんな時に訪れて欲しいのが、恵比寿にあるフレンチの名店『ルコック』だ。

場所は恵比寿西一丁目の五差路から少し歩いた通り沿い。ひっそりとした控えめな佇まいもこの店の魅力。

ここは、食べ慣れた大人たちが集う隠れ家なのだ。

メニューは「おまかせコース」(1名8,000円)のみ。写真はアミューズ「鶏レバーのムースポルト酒風味」

名店で修業を積んだシェフが作り出す
記憶に残る料理たち

腕を振るうのは比留間光弘シェフ。19歳で渡仏し『ジャマン』などの名店で修業。フレンチの巨匠・ジョエル・ロブション氏の元で研鑽を積んだ実力派だ。

そんな彼が作り出す料理は、どれも私たちに鮮烈な印象を与えてくれる品ばかり。

この日アミューズとして用意いただいたのは「鶏レバーのムースポルト酒風味」。

一晩、牛乳に漬け込み血抜きした鶏レバーに、卵黄、生クリームなどを加え湯煎で加熱し完成する鶏レバーのムースは、とにかく食感がなめらか。絶妙な火入れの技が光る一品だ。


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「自家製スモークサーモン」

食べた人の心を揺さぶる一皿!
名物「自家製スモークサーモン」

『ルコック』の名物のひとつとなっているのが「自家製スモークサーモン」。

見た目こそ、至極シンプルであるが、その味わいは至高。記憶に鮮烈に残る美味しさだ。

口に運べば、しっとり、ふっくらとした食感と共に、軽やかなサーモンの旨みと風味が口に広がっていく。

ホイップクリームに、トマトやシブレット、シェリービネガーを入れサワークリームのように仕上げた付け合わせもスモークサーモンの味わいを引き立てる

「特別な事はしていません」と比留間シェフは語るが、この一皿が出来上がるにはほぼ2日間を要する。

まずサーモンを塩などでマリネし1日半漬け込む。その後、漬け込んだサーモンを一晩乾燥。乾燥したサーモンを、1時間半ほど燻製するのだ。

その繊細な食感と旨みから丁寧な仕事ぶりが伺え「また食べたい」と思わせてくれるのだ。

世田谷に店を構えていたころからの常連客に、この一皿を求めて通う人が多いというのも頷けるほど、この味は人の心をつかんで離さない。

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