限りなく透明に近い、まったく新しい中華そば! いま最も注目のクリアな美味しさだ!

「生姜塩の豚そば」(750円)

体を中から温めてくれる“生姜”たっぷりの優しい一杯

これからの寒い時期におすすめしたいのが「生姜塩の豚そば」。

こちらもスープからまったく違うスタイル。豚肉からとった出汁をベースに、たっぷりの生姜を加えて作られる。

まろやかで甘さを感じるスープは、口に運んだ瞬間に生姜の爽やかな香りが鼻を抜けていく。

麺は全て八王子の田村製麺所から仕入れる低加水麺を使用。歯切れよく、淡麗なスープとの相性抜群

仕上げにかける柑橘の香りが
より味わいを上品にしてくれる

「鯛煮干の塩そば」同様に、「生姜塩の豚そば」にも、仕上げにグレープフルーツとレモン果汁がかけられる。

鯛のお吸い物に柚子を添えることから着想を得たという。その香りが全体のバランスを繊細に仕上げている。

通常、ラーメンはネギなどの香味油で香りを出すものだが、『タナカ ロボ』では香味油は不使用。この柑橘の香りをプラスし、より上質な一杯に仕上げているのだ。

「鴨ロース丼」(400円)。レアに火入れを施した鴨肉に、自家製だれをかけた人気の一杯は麺のお供に最適だ

敬愛する『柴崎亭』イズムをしっかり継承

そんな注目の新店『タナカ ロボ』を営む店主・田中さんの前職は、なんと飲食系のカメラマン。

40代を過ぎた頃から、第二の人生を考えた始めた彼が選んだのが、元々食べるのが大好きなラーメン店の開業だった。

全6席のカウンター

元々ラーメンが好きで全国各地5000軒ほどのラーメンを食べてきた田中さん。

様々なラーメン店の中でも、彼が一番その美味しさに感動したのが無化調にこだわり淡麗なラーメンを生み出し続ける名店『柴崎亭』。

自分が一番美味しいと思った店で修業をし、その『柴崎亭』イズムがしっかりと『タナカ ロボ』に息づいている。

扉がガラス張りで、入りにくさを感じさせないのも魅力だ

必ずラーメンを語る上で欠かせない名店になる!

「今までなかった唯一無二のラーメン店にしたい」そんな田中さんの想いで生まれた『タナカ ロボ』。

今後、ラーメンを語る上で欠かせない存在となっていくこと間違いなしの新店だ。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。



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