非日常に誘われる!「圧倒的な夜景」が話題の新レストラン3選

東京らしい景色が見られる場所といったらホテルは外せない。とくに新しきホテルのダイニングとあれば、既視感もなく、高揚感はひとしお。

そこで、オープン1年未満のホテルに誕生した夜景が綺麗なダイニングをご紹介。未知なる都会の絶景は必見だ。

鉄板焼きのカウンターは計4つあり、特に中央ふたつの手前の席が新宿方面の夜景を眺めやすい。ほぼ同じアングルとなる半個室も用意


風格を感じる新ホテル。最上階から見下ろす未知なるパノラマ夜景にもう高揚感しかない
『さざんか』@The Okura Tokyo

東京にホテルの鉄板焼きは数あれど、ここまでダイナミックな夜景を望む席はそうそうない。

それも、伝統と格式を継承する「The Okura Tokyo」という新ブランドも付くのだから、誘い文句としては申し分ない。

昨年9月に新たに生まれ変わった41階建ての「The Okura Tokyo」。最上階からは圧巻の高さからの新たな眺めを楽しめるようになった。とくに注目なのが、鉄板焼き『さざんか』のパノラミックな夜景だ。

フランベの炎と夜景の競演は『さざんか』ならではの時間。ブランデーでフランベすることでほのかに甘い香りがつき肉の余分な脂がとぶ


以前の本館時代は11階にあった同店だが、現在は北西側が全面大きな窓となり、その向こうに広がるのは新宿方面の煌めく夜景。より艶やかなムードが漂い、デートにも最適な店へと変貌した。

スタッフによると、初めて入店したゲストの多くは感嘆の声をあげ、着席よりまず先に窓際へ向かい写真撮影をするのだとか。その時点で、高揚のスイッチが入っていることはいうまでもないだろう。

ステーキは黒毛和牛のみにこだわり写真は岩手県産。まずは塩でいただき、その後にごまだれ、ニンニク醤油、ポン酢の3種のタレで変化を楽しむのが本館時代からの定番


そして、右肩上がりの気分のままディナーが始まる。カウンター内に立つ焼き手の背景は前述の夜景で、肉をフランベする際の炎と街の光が重なる瞬間はなんともドラマチックだ。

さらにジュワッという焼き音と肉越しの夜景がふたりの本能を刺激。

鉄板で柔らかく仕上げた伊豆産のアワビ。ステーキ、アワビともに¥32,000のコース内の一品(税サ別)


ワインはおのずと進み、お酒が入れば眺望はより美しく見えるという相乗効果も起こるというわけ。そんなシチュエーションが叶う席は、心が華やぐ大人の夜を約束してくれること請け合いだ。

41階に位置する鉄板焼きで優越のひとときを!

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