スパイシー・デイズ Vol.4

「他の女には言えて、私には言えないの?」デート中、彼女をガッカリさせた男の態度

スパイシーデイズ。

それは、自分を見失うほどの恋に苦しんだ日や、
仕事のミスが悔しくて涙を流した夜、
もう来ないとわかっているはずなのに返事を待つ、あの瞬間。

ほろ苦いように感じるけれど、
スパイスのように人生の味つけをしてくれる。

前回はある男が元カノに指摘されてようやく気がついた問題点を紹介した。

今回紹介する彼女が過ごすのは、どんなスパイシーデイズ...?


「なんか、疲れてる?」

彼女がそう聞くと、隣にいる彼はうーんと曖昧な返事をしながら、少し躊躇ってから口を開いた。

「最近さ、親とあんまり関係よくなくて」

「へぇ〜、なんで?」

「今、一時的に実家で暮らしてるんだけど、久しぶりに一緒に過ごしたら価値観がズレてる気......


この記事へのコメント

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No Name
彼女に弱音吐きたくないとか、相談したくないとかは分かるけど。
まぁ会って早々喜ばず、オカンみたいにあれこれ詮索するウザい行動されたのかもしれないけど、3ヶ月ぶりに会ってさっさと帰ろうとするなんて、特別になりたいどころか、かなり最低の扱いだよね。
2020/06/07 05:2299+返信4件
No Name
麻婆湯を一口食べて、その席から通話ボタンを押したの? せっかくの麻婆湯が伸びちゃうよ。
2020/06/07 05:2199+返信3件
No Name
プライド高いだけな気がする。隠すくらいなら彼女にする必要ないよねって思う。特別という言葉の使い方間違えてるよ。彼女をアクセサリーとしか考えてない典型。
2020/06/07 05:2550
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