東京で確実に美味い寿司はここだ! Vol.18

恵比寿で寿司ランチなら軽めでも大満足コースがいい!女子おひとり様OKな人気店!


なぜかこの店には、昼からゆったりと握りをつまむ、グルメな女性が集まってくる。

恵比寿には気軽にランチで、しかもお得にお寿司を楽しめる場所があるのをご存じだろうか?

ふらっと立ち寄るのもOKな穴場ランチスポットを紹介しよう!

店内はカウンター席の他、テーブル席も備える

今日は“軽め”に鮨を楽しみたい日には
恵比寿の『鮨 竹半 カルメ』がイチ押し

恵比寿駅から徒歩5分ほどの閑静なエリアに佇む『鮨 竹半 カルメ』。

『鮨竹半 若槻』の姉妹店で、よりカジュアルに本格江戸前鮨を楽しんで欲しいという想いが店名の“カルメ”にも表現されている。

そんな同店では毎週火・木・土曜にランチも営業。そのランチコースがとにかくお得なのだ。

優しい出汁の味わいや海老や三つ葉といった具のバランスが最高の「玉子焼き」

3000円とは思えない!充実のコース内容

ランチコースは「おまかせ」(3,000円)と「おまかせ」(5,000円)の2種類を用意。

まずは「おまかせ」(3,000円)の内容を紹介しよう。

コース一品目に供されるのは、「玉子焼き」。先代から受け継いだ味を守り続ける竹半グループ伝統の一品で、この味に惚れ込むファンも多い。

お客様とのファーストコンタクトである一貫目は、手渡しで

一貫目の中トロの漬けは鮮烈な印象を与えてくれる

そして一貫目に、大将から手渡しで供されるのが「中トロの漬け」。

“鮨を食べるぞ”という気持ちが最高潮に達した、まさにその瞬間に一番インパクトのあるネタを味わって欲しいという想いがこの一貫目に込められている。

「中トロの漬け」

また、その後に続く握りよりも少しシャリを大きめに握るのも『鮨 竹半カルメ』のこだわり。

中トロの上質な脂が口の中でとろけ、シャリと一体となる鮨ならではの食感に、入店直後に出会えるのは、嬉しい限りだ。

「鯛」

続く握りの数々もこだわり感じる品ばかり

「中トロの漬け」で高まった気持ちを「しじみスープ」でじんわり癒した後は、「鯛」を召し上がれ。

鯛は、煎り酒で味付けされており、仕上げに塩昆布をのせ供される。

「ブリ」

わさびの代わりに和辛子をのせて仕上げた「ブリ」も絶品。

脂ののったぶりをお醤油にサッと通すことで、シャリとネタとの一体感をさらにアップさせているという。

「いくら手巻き」

続いては大将から手渡しで供される「いくら手巻き」や「うに」と続いていく。

この時点で既に「本当に3000円!?」と驚かずにはいられない。

「うに」

ランチで鮨と言うと、10貫ほどが一気に供されるお店も多いが『鮨 竹半カルメ』は、ディナー同様に一貫一貫握りたてを味わうことができるのだから、鮨好きにはたまらない。

「トロタク」

山わさびの爽やかな香りがあと引く美味しさ

細かく刻んだたくあんと、大トロを絶妙なバランスで混ぜ、上から山わさびと塩昆布かけて仕上げた「トロタク」も絶品。

頬張った瞬間に、ふわりと山わさびの香りが抜けていき、大トロの脂の旨みと共にスーッと消えていく繊細な口当たりを楽しんで欲しい。

「小肌」

続いて、優しく締めて柚子の香りを纏わせた「小肌」、表面をサッと炙って生姜と白葱を合わせた薬味と共に味わう「金目鯛」、そして最後握りの「穴子」が供される。

「金目鯛」

「穴子」

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