東京都内最高のおにぎり&お稲荷さん特集!心の底からしみじみ美味い名店6選

内観

一度は食べたい!金運アップのおいなりさん 『ぎんざ 魁』

“大人の止まり木”を絵に描いたような店、『ぎんざ 魁』。

ビルの谷間を通り抜ける縁起のいい名の路地から、優しい出汁の香りが漂ってくる。

カウンターメインなので、ひとりでふらりと訪れるにも心地いい。

「金運おいなりさん」

「金運おいなりさん」は、風水の第一人者で、"歩く縁起物" と言われるDr. コパ氏が監修。

評判が評判を呼び、今ではこれを目当てに訪れる客も多い。テイクアウトも可能なので、差し入れや手土産にも最適だ。

常時20種類以上のおにぎりを揃えている

はらりとほどけるお米の食感に魅了される!『おにぎりカフェ 利さく』

千駄木駅から徒歩1分。団子坂下交差点からすぐの通り沿いに『おにぎりカフェ 利さく』はある。

同店に人が惹きつけられる一番の訳は次元違いの“おにぎりの美味しさ”にある。

使用するお米は店主自ら選び抜いた群馬県板倉町産のコシヒカリ。「米作りの匠」と呼ばれる農家の今村氏が作る米を、産直で仕入れているのだ。

「塩むすび のりなし」奥)「塩こぶたくあん」

そんなこだわりの米は、使用する直前に精米し、手で丁寧に研ぎ、浸水させ、しっかり冷えたお米を羽釜で一気に炊きあげる。

この工程も季節によって米の状態を見極めながら、浸水時間や火入れの時間、蒸らす時間などを微妙に変化させて、おにぎりに最適な米の状態に仕上げていくのである。

「すじこ納豆」

気になるおにぎりの種類は常時20種類以上を揃えており、定番の「鮭」や「紀州土用梅」、「昆布おかか」などの他、「豚キムチ」や「みそ納豆」といった変わり種も充実。

注目は「すじこ納豆」。青森県のソールフードである「すじこ納豆」をおにぎりにアレンジした一品で、これがまた絶品。

自家製の葱味噌と納豆を合わせ、豆板醤などで味付け。紅鮭のすじこと合わせて、おにぎりの中から顔を出す具材は、口の中で濃厚な旨みを爆発させてくれるのだ。

千駄木駅から徒歩1分に位置

店主・吉江氏のイチ押しは「紀州土用梅」。

実は、おにぎり専門店を開業するまで梅干しが苦手だったという吉江氏。おにぎりと梅の抜群の相性に気がついてからは、その魅力にどんどんハマっていったという。

同店ではしょっぱさと酸っぱさがより感じられる「紀州土用梅」を使用。この梅の塩味が、お米をさらに美味しく感じさせてくれるのである。

他にも、築地から仕入れる「鮭」や、油で味を付けたたくあんと塩こぶを合わせて握った「塩こぶたくあん」など、具材ひとつひとつにこだわったおにぎりは、毎日でも通いたくさせてくれる。

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