カリッカリの焼き餃子が食べたいんだ!東京都内で間違いない名店4選

※こちらの店舗は、現在閉店しております。

店は、『GOSU』をはじめ、6つの個性的な飲食店が並ぶ「ラ・ポルト青山」の地階にある

アクセントは新生姜。爽快さを感じる一品『青山GOSU』

表参道交差点のほど近く、という使い勝手の良い立地。

その日おすすめの鮮魚を使った寿司やカルパッチョ、和食をベースにひとひねり加えたメニューが充実していて、使い勝手は相当に高い。

潔いまでに開放的なオープンキッチン。どの席からもスタッフの様子がよく見える

それでいて、店内は落ち着いたインテリアで統一されていて、大人が夜を過ごすにもふさわしい雰囲気。

といった具合に、訪れたくなる条件がそろっているのが、ここ『青山GOSU』だ。しかも、常時オリジナルの餃子を提案している。

「どろ豚と新生姜のカリカリギョーザ」そのままでも、白味噌と黒酢を合わせた黒酢酢味噌をつけても。傍らには、口直しにつまみたい白瓜の梅和えが添えられる

それが、「どろ豚と新生姜のカリカリギョーザ」。

北海道産の「どろぶた」を、ももロース&肩ロース7:脂身3のバランスでブレンド。 食べたときのインパクトやジューシー感を計算して7mm角に切っている。

餡のシャキシャキ食感の源である新生姜も、大きめの角切りに。さらに、キクラゲや白菜漬けも味のアクセントを演出。

太白胡麻油で揚げ焼きにしているから、皮のカリカリ感も楽しめる。

焼きたてのアツアツ餃子を、パクッと。そして、冷たいビールをキュッ。思わず嘆声が上がる!

これぞ東京を代表する「餃子」だ!

ジュワッと口に広がる旨みと香ばしさが堪らない『餃子の店 おけ以』

創業60年の老舗『餃子の店 おけ以』。創業者が戦時中に中国北部で学んできた味を創業の地、神保町を経て現在の飯田橋にて継承する名店だ。

店名の通り、名物は「餃子」。多い日には1日200食出るほどの絶大な人気ぶりだ。

一度食べたら虜になるこの「餃子」の魅力は、モチモチの自家製皮と、香ばしい焼き目、そして旨みたっぷりジューシーな餡だ。

餃子の1個目は、なにもつけずに味わって欲しい

まず皮は、強力粉に胡麻油を少し加え、熱湯で練り上げて作られる。こうすることで、モチモチとした食感が生まれるという。

餡の特徴は、ニンニクは使用せず、ニラ、白菜、豚バラの挽肉、生姜を少々、調味料のみで作られるところ。この配合のバランスが絶妙なのだ。

餡は、特注の円形鍋で焼かれる間に、皮の中で旨みをギュギュッと凝縮し、自家製の皮は片栗粉の羽と、香ばしい焼き目を纏って、美味しさを増していく。

平成元年に現店舗に移転。神保町にあった頃の店の雰囲気を引き継ぎ、グリーンを基調とした内装に

出来たてを口に運ぶ瞬間が美味しさのピーク!口の中で旨みが弾け、口福感を感じずにはいられない。

「餃子×ビール」という最高の幸せを感じたい日は、ぜひ『おけ以』を訪れてほしい!

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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