特別なひと皿がある店 Vol.2

黄金色に輝くクリスピーチキン!歯切れよく揚がった薄い皮としっとりした肉に感動する

※こちらの店舗は、現在閉店しております。

本能を刺激する無性に食べたくなるひと皿というものがある。そんな名物を提供するお店はたいてい繁華街には無く、少し行きづらい場所にあるものだ。

2019年もノーマークだったエリア、住宅街の一角に、人知れずオープンしている。しかも、利便性の悪さを物ともせず、もうすでに話題なのだとか。

特別なひと皿を提供する店にわざわざ行くのも一興だ。

店のスペシャリテ「クリスピーチキン」¥9,500。パリッと薄い皮の下には旨味のある脂をたっぷりと湛えているのに、ペロリと平らげられる軽やかさ!要予約


今、東京でもっとも“香港の味”を体験できるチャイニーズはここ
『SOUTH LAB 南方』

艷やかな黄金色の鶏がテーブルに運ばれてくると、皆が競うように手を伸ばし黙々と肉片にかぶりつく。2019年6月に錦糸町にオープンした『SOUTH LAB 南方』では、もはや当たり前の光景だ。

長年、香港の食事情を取材し続けてきた写真家・菊地和男さん......


この記事へのコメント

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No Name
錦糸町に遠征!
2019/12/26 07:512
田舎者
これは美味しそうですね。😍
私も行ってみたいです。
でも、錦糸町って「遠い」の? あ、東カレ的には精神的にという事でしょうか。😉
2019/12/26 12:122

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