年末のご褒美ディナーへ!ド派手なビジュアルでワクワクする人気店!

「ある日 森の中 くまさんど」。2,3000円コースでは、上から白トリュフをかけて味わえる

美しいロゼ色が食欲を刺激するカツサンドも絶品

看板メニューのひとつである「ある日 森の中 くまさんど」も必食の一品。

シャトーブリアンを使用し、絶妙な火加減でレアに上げられた牛カツは、とろけるような口あたりで、一度食べたらヤミツキに。

また、肉の美味しさを一層引き立てているのがパンに塗り込む自家製のキャベツソース。

スパイスを効かせフルーティーな味わいに仕上げたソースが、お肉の旨みを際立たせ、頬張る度に口福感を与えてくれるのである。

「SMB29」。読み方は来店してからのお楽しみに

メインに供されるのは「SMB29」と名が付いたステーキ。炭火で焼き上げたイチボをシンプルにわさびや岩塩、ガーリックなど好みのトッピングで味わって。

通っていくとステーキの部分は、部位の相談も可能になるのも嬉しいサービス。

上質なタンが仕入れられた時などは、こっそり教えてくれ変更してくれることもあるというから、食通ならば通わずにはいられない。

「浦島太郎の玉手箱」

〆の一品は演出もビジュアルも迫力満点!

口直しの一皿の後は、コースのラストを飾る〆の一品が運ばれてくる。

ストウブ鍋の蓋をパッと開けると、食欲そそるいい香りと共にスモークが立ちこめる。

ワクワクしながら、鍋中をのぞけば煙の中から、うに、いくら、そして2種類の肉がたっぷりとのった炊き込みご飯が顔を出す。

このパフォーマンスに、歓声を上げずにはいられない。

季節によって変化する具材も楽しみだ

まずはそのままスモークの香りを纏ったご飯を自家製ローストビーフや、タレ焼きにしたイチボ、うに、いくらなど贅沢な具材と共に召し上がれ。

季節によって具材も少しずつ変化し、これからの時期は松葉蟹などがプラスされることもあるという。

2杯目は出汁をかけて召し上がれ

そのまま味わうだけも充分美味しいが「浦島太郎の玉手箱」は、それだけでは終わらない。

2杯目は、鰹出汁、薄口醤油、みりんで作るさっぱりとした出汁をかけて味わうのだ。

出汁をかけると味わいがまた変化し、満腹のお腹にもするりと収まってしまうだろう。

ライブ感たっぷりのカウンター席

名店が軒を連ねる麻布十番という場所に誕生した肉割烹レストラン『salon du kuma3 麻布』は、年末のご褒美ディナーに訪れるには最適の場所。

1日1組限定の個室も備える

コースは、今回紹介した「料理長のスペシャリテ」の他にも、「本日の晩餐」(18,000円)なども用意。

サプライズ好きの彼女を誘い出かけてみてはいかがだろう。

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