新年会はしみじみ美味しいスープの水炊きを!みんなで囲みたいとっておきの鍋4選

しっぽり楽しめる半個室

水炊き一筋の老舗の味をリーズナブルに堪能『げんかい食堂』

新宿に店を構える『げんかい食堂』は、昭和3年創業「玄海」の伝統の味を、リーズナブルでカジュアルに提供するために本店1階部分にオープン。

店内へ一歩踏み込むと、新宿にいることを忘れてしまうような落ち着いた空間が広がっている。

まさに日本らしい雰囲気の中、店内奥には半個室の席も完備。周りを気にせずにゆっくりと食事が楽しめるとあって、お忍びデートにもおススメだ。

白濁スープの水炊き

鍋と言えば夜のイメージだが、同店では、ランチタイムでも水炊きが楽しめる。

水炊き一筋というこだわりのメニューには、臭みやクセがなく、しっかりコクを感じる白濁の濃厚なスープ、そしてみちのく阿武隈の大地にある専用の養鶏場から直送される伊達鶏を使用。

まずはスープのみをいただいて、しっかりとその味を堪能していただきたい!

まずはスープのみを味わう

スープを味わった後には、鍋の中でホロホロに柔らかくなった鶏肉を。

しっとり、しなやかに炊かれた伊達鶏やふわふわ食感のつくねなど、スープの旨味を吸ってさらに美味しくなっている。

ポン酢の爽やかな酸味と共に、味わおう。

ホロホロに柔らかくなった鶏肉も絶品

鶏肉の旨味が残ったスープで頂く、〆の雑炊も絶品。中央に乗った半熟玉子を崩して絡めながら口に運べば、からだに優しく染みる…!

スープや鶏肉はもちろん最後の雑炊まで、その美味さはまさに「水炊き一筋」を物語っている。本物の老舗の味を余すことなく堪能しよう。

名物「幻の天草大王の水炊き」※注文は2人前~

絶品豚の焼肉から濃厚スープの水炊きまで!『銀座 あまくさ 青山外苑』

甘みを感じる絶品豚の焼肉も、濃厚なコラーゲンスープの鶏鍋も一度に味わえる、『銀座 あまくさ 青山外苑』。 ここで食べられるのが「幻の天草大王の水炊き」だ。

天草大王とは、熊本県天草地方の鶏で、昭和初期に絶滅してしまったという。それを、熊本県農業研究センター畜産研究所が、研究を重ね半世紀ぶりに復活!

水炊きは基本的にスタッフが仕上げまで行ってくれるお任せスタイルも嬉しい

水炊きはまず、スープを沸騰させてアツアツの状態でスープのみを味わうのが『あまくさ』スタイル。

天草大王の鶏ガラ、数種類の野菜、モミジを10時間強火で炊いたスープは、濃厚でコクがありながらも、あっさりとした後味。もち米と、牛乳を入れて仕上げることで、とろみとクリーミーな甘みをプラスされているという。

スープを味わったら、お次はつくねを鍋に投入。鶏の挽肉、しいたけ、しそ、キクラゲ、軟骨が入ったが、絶妙なバランスで混ざり合い、ひと口で色々な香りと食感を楽しめる。

鍋にはつくねにも合う「柚子胡椒」、山椒や一味が入る自家製の「ラー油」、天草産の「塩」はお好みで合わせていただこう。※写真は撮影用に水菜などを先にいれているが、通常は後から投入

つくねの旨さを堪能したら、いよいよ天草大王のモモ肉とむね肉を鍋へ。熟練のスタッフが部位毎に絶妙な炊き加減で、お皿に上げてくれる。そして鶏肉とともに、豆腐、ネギ、しいたけも一緒に頂こう。

最後まで濃厚なスープの美味しさを保つため、まずこれらを全て食べ終えてから、最後にキャベツと水菜を炊くのが『あまくさ』のこだわりでもある。

段階的に供することで、キャベツや水菜とさらに濃厚さを増したスープの相性の良さが味わい尽くせるのだ。

店内は1階席の他、2階席も備える。2階席には外階段から直接行けるのもお忍びデートには嬉しい

九州から厳選した食材を使用し、隅々までこだわりを感じる『銀座 あまくさ 青山外苑』。

なにを食べても外れなしの名店で、お腹いっぱい肉の美味しさを堪能したい。

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