港区モード Vol.24

成功者が集まる、大人の社交場でも自分らしく振舞うための秘訣

港区には、モードな男たちが多数出没する。

スタイリッシュで、品があり、上質なファッションを纏う『港区モード』な男たち。彼らが街を歩けば、そこにドラマが生まれる。

これまで、「最後の男」「One day」「東京男の品格」で港区に住む様々な人の物語を紹介してきたこちら。

前回に続き、今週も「港区モード」のディテールをじっくりとご紹介しよう。

今週の港区モード:「ダンヒルのタキシード」

タキシード¥489,000、シャツ¥31,000、カフリンクス¥67,000、ボウタイは参考商品〈すべてダンヒル 03-4335-1755〉、その他スタイリスト私物


冬になると、パーティに顔を出す機会が俄然増える。そこは成功者たちが集う社交場。


必然、大人として礼を失しない装いが求められる。


そんな大人の社交場に参加する際に最も正しい装いとされるのがタキシードだ。


年に数回しか袖を通す機会がないからこそ、費用対効果の面からいえばレンタルをした方が賢い選択と言える。


しかし、特別な場所に赴くための通行許可証のようなものだからこそ、タキシードは自前のものを用意しておくべきだ。


なぜなら、そんな成功者たちが集う場において自らの体に馴染んだ一着を身に纏うことこそ、淀みなく等身大の自分を表現することに繋がるのだから。

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