先週のアクセスランキング!1位は「1度だけ、のつもりが…。 “ご無沙汰”の主婦を誑かす、元・同級生の甘い囁き」

「東京カレンダーWEB」の1週間分のランキングから、人気記事ベスト5をご紹介!

“元・同級生の甘い囁き”に“夫の反乱”から“マルサンの男”まで。さて、栄えあるベスト1は?

★第1位
1度だけ、のつもりが…。 “ご無沙汰”の主婦を誑かす、元・同級生の甘い囁き

「村尾くん…?どうして…?」

村尾裕一郎とは、同窓会の夜も結局大して絡まずに終わっていた。学生時代は“変わり者”のレッテルを貼られていたにも関わらず、15年の時を経て“注目の若手経営者”となった彼。

外見も振る舞いも随分と洗練され、一緒にいた女友達も目の色を変えて彼を見ていた。その村尾が、どうして私に…?

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★第2位
待ち合わせは新宿南口。婚活中の32歳女を閉口させた、男のデートプラン

百合のサロンの営業時間は13時から。夜の最終受付は20時で、ほぼ毎日、深夜に疲れ切って恵比寿の自宅に戻るという。

「普通にしていたら出会いなんてありません。なのでアプリで探して、オフの日や空き時間を見つけて積極的に会っているんですが…なかなか難しいですね」

語りながら、何かを思い出すように明後日の方向をみる百合。そして、彼女がつい先日出会ったという、ある“勘違い男”について話をはじめた。

「初対面の印象はかなり良かったんです。それが2度目のデートで…」

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★第3位
夫の反乱:「夫が、私の誘いを断るなんて…」。溺愛されていた美人妻が、結婚3年目で感じ取った異変

弘樹が働くメガバンクは、シンガポールにある国際部門のヘッドクォーターを中心に、東南アジアに拠点が多い。弘樹が転勤になるのは時間の問題だと思われていた。しかし、この3年間、転勤の話は一切聞こえてこない。

「今日も出張から帰って来たみたいだけど、どこに行ってたのかも知らない。もう興味もないし。はあ、愚痴しか出てこない…」

そう言って、2杯目のスパークリングワインをゴクリと飲み干す。すると、千春と樹里は驚いた顔で、声をひそめながら聞いて来た。

「そんな国内出張あるの?国際部門なのに?こんなこと聞くのも悪いんだけど…夫婦関係、大丈夫なの?」

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★第4位
「何となく」CAになった元ミスコン美女23歳が、華やかな肩書に苦しむ理由とは

「今日、この後皆でお茶していかない?」
「いいね、行こう。沙耶ちゃんもおいでよ。」

この1カ月で段々と仲良くなったクラスメイトたちと、講義後に一息つくのが沙耶を含めた「客室乗務員の卵たち」の楽しみである。

結局、今日は7人くらいが集まって、品川の『Sarabeth’s』にてお茶をすることになった。元ミスコン優勝者の沙耶は、そこでの同期たちとの会話で重大な“あること”に気づくのだった。

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★第5位
マルサンの男:彼の過去なんて、関係ないはずだった…。結婚に浮かれる29歳女が、男に抱いた不信感

南美の耳には、友達の名も、大学時代の男同士の思い出も、ほとんど入ってこなかった。仕方がない。数也が結婚を考えていることを知り、南美の心は舞い上がっていた。

朝の空は、どこまでも高く澄み渡っている。ハイヒールを脱ぎ捨て、今すぐにでも走り出したい気分だ。鼻筋の通った綺麗な数也の横顔を見つめながら、南美は決意した。

―私が、数也さんを幸せにするんだ。絶対に。

「結婚」。それは南美にとっては初めてだが、実は、数也にとってはそうではなかった。出会ったときには、すでに数也は2度の離婚歴があったのだ。

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