金曜美女劇場 Vol.77

33歳で女優からまさかの転身!一世一代の勝負を賭ける、驚きのセカンドキャリアとは

東カレ厳選の麗しの美女を紹介する『金曜美女劇場』。

本連載では、東京の夜のシーンに似合う艶やかな大人の女性たちを紹介していく。



生き馬の目を抜くが如く厳しい、芸能界。終身雇用が保証されていない世界において、無数のタレントや俳優達が日々しのぎを削っている。

遅咲きの人も多くいる一方、「新たな道へ進みたい」と思った時は一般企業への就職に必要なスキルを学ぶ機会を逸しているタレントが多いのも事実だろう。そんな、芸能人のセカンドキャリアの実態を変えようと奮闘する美女がいる。

今回登場する彼女は『金曜美女劇場』には珍しい、元芸能人・現会社員という経歴の持ち主だ。


古崎瞳さん、33歳。元女優であり元グラビアイドル、広島県出身の女性だ。

「元々は広島の普通の女子大生だったのですが、20歳の頃に知人の紹介で芸能事務所に入ることになり、活動を始めました。最初は『東京に行けるなんてラッキー』くらいの気持ちでしたが、いざ上京してグラビアやCMのオーディションを受けると、かなり高確率で合格することが続いたんです。ありがたいことに10連勝くらいして、その頃は完全に勘違いしていました(笑)自分はイケてるって」


こうして軽い気持ちで芸能界を志すようになり、広島の大学は中退。

上京後は、当時所属していた芸能事務所の一室に簡易ベッドを設置してもらい、しばらく仮住まいにしていたという。


「東京には1万円も持たずに勢いで出てきたので、事務所を寝泊まりに使わせてもらって。オーディションは勝ちまくっていたので、自信は凄くあったんです。22歳くらいまでに本当に色々なお仕事を経験させていただいて、そこから『もっと芸能界で頑張りたい』と切実に思うようになりました。レースクイーンとしても活動して、ファンの方もすぐついてくれたので嬉しかったですね」


しかし次第に、根拠のない自信が揺さぶられる出来事も増えていったそうだ。

【金曜美女劇場】の記事一覧

もどる
すすむ

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo