旨味の詰まった肉汁で口中を満たす幸せ!美女が神楽坂の新トラットリアにハマった理由

  • 5月に誕生した『マスティカーレ ベーネ 神楽坂』は、二階建ての一軒家からなる肉イタリアン。入口には迫力の肉セラー

  • この物語の主人公:西野あおいさん(32歳)。製薬会社勤務。好きな食べものはステーキ、トリッパの煮込み、ハムなど洋食の肉料理。いつか「イタリア・スペイン肉食べ歩きの旅」に出るのが夢。その他趣味はベランダ菜園。彼氏なし

  • 店内はアートが壁に描かれたユニークな空間。木を多用した内装は温かみもあり、ゆったり過ごす女子会に最適

  • ステーキの前後には肉イタリアンらしいメニューも欠かせない。鶏レバーのムースや豚のパテ、ピカンテでマリネした鶏ハムなどが入った「肉の前菜盛り合わせ(Sサイズ)」は¥1,296(1人前)で6種の前菜入り

  • 滋賀の精肉店『サカエヤ』の店主・新保吉伸氏が手掛けた肉を4~6種類常備。一階席ではワゴンにて本日の肉を全種類プレゼンテーションし、二階席では自分たちが食べる肉を塊で見せてくれる。この時間も絶好の撮影タイムだ

  • ふたりが食べたのは近江牛のソトヒラ(外腿)。ソトヒラは一番動く部位であり、より赤身が締まっているのが特徴。実は経産牛で、そのためサシが少なく噛んだときにミルキーな香りが出てくることがある。100g ¥3,132

  • 噛めば噛むほどに味わいが出るお肉には、やっぱり赤ワインがよく合う。グラスワインは赤白合わせて常時6種類を用意。楽しいひとときについつい杯が進む。グラスワイン¥864~

  • 「粗挽き肉のボロネーゼ」¥1,404。肉のソースと赤ワインをベースに、様々な牛ステーキの端肉が入って旨みも満点。挽き肉の域を超えた大きさに手切りされた肉がごろごろ。自家製の手打ちパスタを使用

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