“水辺テラス”といえば天王洲と清澄白河! 絶対に人気が出そうな新鉄板店をご紹介!

夏が近づいているが、まだ梅雨模様。早く思いっきり外に出たい衝動にかられる。

本格的な夏が来る前に、事前準備を! ということで、今回は夏が似合う水辺テラスのお店をご紹介。

東京の二大ウォーターフロントといえば、天王洲と清澄近辺だが、

水辺というロケーションが限られているため、未だ定番のお店が人気!

そんな中でも今回は、新たな定番になりえるお店をピックアップした!


天王洲で昼からビール後の東京湾クルーズ。まだ見ぬ東京がここにある!
『RIDE』@天王洲アイル

運河を活かした店づくりがユニークな天王洲エリア。昨年8月にオープンした『RIDE』には広々としたテラスがあり、開放的な雰囲気だ。

その向こうに運河が広がり、目の前には桟橋がある。実はここからウォータータクシーを使えるのが、この店の強みのひとつ。

プリフィクスのスペシャルランチとビールを楽しんだ後に、東京湾や隅田川へクルーズ散歩に出かけられるのだ。

というのも、目の前にウォータータクシーの停留所があり、ランチ後にクルーズを楽しめるプランが人気なのだ。

休日昼だけの「プリフィクスホリデーランチ」¥2,200は選べるメインが4種類。こちらは「石見ポークの薪火グリル」。よく冷えた-2℃の「エクストラハイネケン」¥850とともに味わいたい


まずは国産食材を使ったランチとビールでゆったりと。

提供するのは、マイナス2℃でキンキンに冷え切ったハイネケンやホップの豊かな香りと心地よい酸味がある「東京ホワイト」など。

さらに注目の国産クラフトビールも4種類あり、どれも食事に寄り添ってくれる。

ランチとクルージングがセットになったプランは土日祝限定。「田町へGOプラン」¥5,500(1人)ほか。予約は1週間前までに


よく晴れた昼下がりに風を切って水上を移動するのは気分爽快。

田町へ出るコースはレインボーブリッジの下をくぐったり、田町の水路をウロチョロしたり。

隅田川をさかのぼって浅草へ出るコースは約75分とクルーズの醍醐味もたっぷり。同じ場所でも水辺から見るのでは違う景色に見える。

東京は遊び尽くした……と感じている人にこそ体験してもらいたい。手軽なだけに、今後の〝東京の遊び〞の定番にもなるだろう。

店内はテーブル席、カウンター席、ソファ席の3つのエリアに分かれる。こちらはテラスに面したテーブル席。5mの窓からは陽が差し込む

オープンキッチンを眺めるカウンター席には薪の香りが。シェフが産地に足を運び、国産食材を厳選。お肉や野菜は特製の薪火オーブンで仕上げるため、香りが際立つ

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