友達と楽しく飲むならこんな店がいい!ワインが進みまくる人気イタリアン!

遅くなった新年会がてら、友達とちょっと集まりたい今日この頃。

友人同士で集まる、気取らずに過ごせるお店をお探しならば『アウレリオ』を訪れてみてはいかが?

料理に加え、デザートまで全てが絶品尽くしで、ワインも進み、友人との会話も盛り上がること間違いなしだ!

店内にはカウンターの他テーブル席も備える

イタリア郷土料理と自然派ワインを楽しむならココ!

下北沢の『クオーレ・フォルテ』など、都内の人気店で活躍してきたソムリエの大本陽介氏が独立し2016年にオープンしたのが『アウレリオ』だ。

大本氏がイタリア全土のワイナリーを巡った経験を活かし、セレクトするワインは料理の味に寄り添いながらも、それぞれの個性を放ち、食に彩りをプラスしてくれるものばかり。

「陽気なポテトサラダ」(550円)には自然派微発泡ワイン「ゼロ インフィニート」などを合わせて召し上がれ

自家製マヨネーズに技あり!前菜はポテトサラダで決まり

同店を訪れたなら、まずオーダーしたいのが「陽気なポテトサラダ」だ。

自家製マヨネーズにはヴィネガーの代わりに、しっかり熟成して酸のあるマルサラ酒を使用。これは大本氏が、シチリアのワイン生産者の元を訪れたときに、マルサラ酒を料理に使用しており、その美味しさに感動。

マルサラ酒の特徴からパッと出す一品目の料理に、この手法を活かせないかと考案したのがこの「陽気なポテトサラダ」なのである。

半熟のたまごを割ると、黄味が溢れ出し食欲をかき立てる

日本人にも馴染みのある料理でありながらも、イタリアで学んだ技術を加えることで、しっかりとイタリア郷土料理へと昇華された名物は、ここに来たら欠かせない逸品だ。

「北海道産白貝のヴァポーレ」(1,600円)。貝の下に敷かれたバケッドは、貝の出汁を付けながら召し上がれ。※季節により内容は異なる

メニューはほぼ週替わり!何度行っても楽しめる

季節により旬の食材を使用した料理も供される『アウレリオ』。この日は、季節の料理から「北海道産白貝のヴァポーレ」をセレクト。

ヴァポーレとは、イタリア語で蒸すという意味。大ぶりな白貝の身は、プリッとジューシーで、その出汁を吸った豆はほっくりと柔らかい。途中で、レモンを絞って味わえば爽やかな酸味がプラスされ、これもまた絶品だ。

大本氏が同店で目指す「ワインをシンプルな料理とともに楽しんで欲しい」という想いが表現された一皿である。

「タリオリーニ カキと長ネギと生姜のアーリオオーリオ」(1,600円)

自家製手打ちパスタの美味しさに感動

続いては、同店自慢のパスタをオーダー。大本氏がプーリアを訪れた時に、ボンゴレに当たり前のように生姜を入れて食べていることを知り、この美味しさを届けたいと考えたのが「タリオリーニ カキと長ネギと生姜のアーリオオーリオ」。

福岡県・糸島産の小ぶりながらも味の濃い牡蠣を使用し、仕上げに柑橘オイルを効かせた一皿は、ワインとの相性も抜群である。

パスタ料理の種類は常時4~5種類ほど用意されている

イタリア修業時代に学んだパスタの手打ち技術で作り上げるパスタは常時5種ほど用意。

たくさんの卵など水分をたっぷりと使用して生地を作り、切る前に、しっかりと乾燥しながら熟成させるという工程を経ることで、手打ちでありながらも、ツルッとした心地よい口当たりを実現したパスタは、一度食べたら虜になる味わいである。

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