20代にもオススメなフレンチ!美味しくて入りやすいデート向きな店6選

夜の街に美しく浮かび上がる、まるでガラスの箱のような建物

まるでパリの雰囲気でコスパ抜群コースを『マチュリテ』

東京駅からひと駅、銀座からもタクシーですぐだが閑静な八丁堀周辺。通りを歩いていると目の前に現れるのは、ガラス張りの美しい箱のような建物。

ここがフレンチレストラン『マチュリテ(Maturite)』だ。

実はこの店、八丁堀の予約が取れない人気店『レトノ』の姉妹店。『マチュリテ』がオープンしたのは『レトノ』の160m先なのだ。

ここでシェフを務めるのは『ストリングスホテル東京インターコンチネンタル』で総料理長を務め、タパスとアペタイザーを合わせた“タパタイザー”を広めたと言われる小橋潔氏。

「季節野菜のエクレア」はその時の旬の野菜をふんだんに使った可愛らしい一皿

彼が創り上げるファーストクラスのフレンチフルコースが5,500円で味わえるという、その奇跡的コスパにも驚きだ!もちろん、ボリュームも申し分ない。

ホテルで経験した正統派フレンチを残したいと、敢えて料理はおまかせコースのみの1本勝負。そこにあわせるワインは、酒屋発祥のレストランならでは。

自社で直輸入しているドイツ産に注目し、なかなか出会えない小さなワイナリーのものまで幅広く、リーズナブルな取り揃えが有り難い。

6品のコースの構成は、季節野菜のエクレア、アミューズブッシュ、魚介料理、肉料理と、5,500円とは思えないフルコース。

「フォアグラのコンフィ 胡麻のクルート焼き パンデピスのキャラメリゼ添え」

シェフのスペシャリテは、オープンから変わらぬ人気を誇る「フォアグラのコンフィ 胡麻のクルート焼き パンデピスのキャラメリゼ添え」。

コンフィしてテリーヌ状にしたフォアグラを胡麻で包み込み、下に隠れているパンと一緒に口に運ぶと、とろけるフォアグラとサクっとしたパンの食感が楽しめる。ついついワインも進む一品だ。

肉料理は「鴨のロースト ヴァドゥーヴァンスパイス風味 トウモロコシのクリーム」

店内の仕切りにもガラスを使い、開放感がある造りになっている

もちろんカウンターはシェフの目の前の特等席だ

店内は、ガラスを生かしたくさんの緑と光に包まれる、パリの中庭にいるようでシックな空間。

こんなにオシャレな空間で駅からのアクセスも良く、さらに驚きのコスパでフルコースが楽しめるとは、まさに穴場!

リキュール類や自社輸入しているワインはここでしか飲めないという貴重なものも揃う

ガラスを生かし、緑に囲われた空間はまるでパリの中庭のよう

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