ぷりぷりに太った牡蠣の旨味がすごい!絶品牡蠣づくしコースが楽しめる名店4選

三重県産の岩牡蠣

有名人も通う隠れ家で牡蠣尽くし!『六本木 かき心』

六本木交差点から歩くこと数分。芸能人や有名人が数多く通う『かき心』は、店名の通り牡蠣尽くしのコースが味わえる隠れ家だ。

同店では、季節によって広島産牡蠣や岩牡蠣など利用する牡蠣を変え、その時期一番美味しい牡蠣料理を提供する。

例えば、生牡蠣は三重県産の岩牡蠣を使用。レモンをキュッと絞って、クリーミーで弾力ある牡蠣はまさに絶品。

おろしポン酢でいただく焼き牡蠣

続いて広島産の牡蠣を焼きでいただく。シンプルにおろしポン酢で食べても良し、ホワイトソースでグラタン風にしても絶品だ。

名物「究極の牡蠣ふらい」

名物の「究極の牡蠣ふらい」も忘れずに。目の前で豪快に挙げられていく牡蠣フライは、ポン酢とワサビでいただくという珍しいスタイル。

さっくさくの衣の中に、プリップリの牡蠣。お箸で持ち上げるのも一苦労なくらいずっしり重い!さっぱりと大人風味に仕上がっているぞ。

牡蠣と松坂牛の土手鍋

牡蠣と松坂牛という豪華食材は、土手鍋で楽しむ。出汁の中にたっぷりの味噌を溶かし、その中でじっくりと食材に味を染み込ませてゆく。

出汁をたっぷり吸った牡蠣をたっぷりの卵にくぐらせれば、味噌の甘さと卵のコクやまろやかさが絶品のマリアージュ。

もちろん、〆のごはんにも牡蠣!ごはんと牡蠣のシンプルな逸品だが、あなどることなかれ。ごはんにはしっかりと牡蠣の味が染みていて、味わい深いごはんに仕上がっている。

食べきれなかった分はお持ち帰りもできるという店主の心遣いが嬉しい。

朝4時まで営業しているから、深夜に牡蠣が食べたくなった時にも重宝する。ガッツリ牡蠣を食べても良し、一品料理とちょっと1杯という使い方もOKだ。

牡蠣を心行くまで堪能したい時に、ぜひ訪れてみて欲しい。

〆の牡蠣ごはん

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo