銀座で買い物帰りにはちょっと贅沢に!料亭の味をランチでお得に楽しもう!

「四つ椀 鯛茶漬け」(2,700円)

金田中流“鯛茶漬け”から料理への強い想いが滲む

銀座ランチの定番でもある名物「四つ椀 鯛茶漬け」も外せない一品だ。

『金田中 庵』の「本物の味を提供したい」という強い気持ちを表現しているのが、この鯛茶漬けに使用されている茶懐石の道具である「四つ椀」である。

道具ひとつにも“本物”を使うことで、素材への飽くなきこだわりを感じさせる。

鯛のあまりの美味しさにご飯が足りなくなったら、おかわり可能なのも嬉しい

濃厚な胡麻だれと新鮮な鯛が絶品!

産地から直接仕入れる良質な鯛に、煎った胡麻をなめらかなペースト状にし、卵黄と醤油、みりんを混ぜて作る濃厚でコク深い胡麻だれを合わせている。

銅の羽釜で炊きあげる白米も鯛茶漬けを一層美味しく感じさせる

最初はそのまま新鮮な鯛の味わいと、胡麻だれのまろやかな味わい楽しんで欲しい。

その後、出汁をかけて鯛茶漬けにすれば、鯛の食感も変化し違った美味しさが楽しめる。

「三色半の東丼」(3,024円)。この日は生姜醤油のかつおと、醤油漬けのいくら、そして黄味醤油漬けまぐろ、鯛の胡麻醤油の三食半で提供

夜の名物をランチ用に贅沢に変化を加えたこちらもおすすめ

ぜひ一度は味わっておきたい一品が「三色半の東丼」である。ディナーではまぐろのみを使用し黄味醤油漬けで提供している、開店当初からの名物「東丼」を昼用にアレンジしたもの。

まぐろの黄味醤油漬け、鯛の胡麻醤油、旬の魚の生姜醤油と、そしてもう一品サービスのひとネタが必ずのせられる。

昼に味わうためのボリューム感も出しながら、料亭の味わいも感じ、尚且つ最後まで食べ飽きないのだから言うことなしの一品である。

最後の甘味には、季節毎に味わいを変化させる「峰岡豆腐」を

夜は週代わりのコース(1名17,820円)の他に、一品料理も豊富に揃える『金田中 庵』。昼の雰囲気とはガラリと変わり、夜は銀座で美味しいものを食べ尽くした食通たちが客席を埋める。

彼らはここで、好きな料理と好みの酒を飲みながら、日頃の接待疲れを癒していくのだ。

銀座並木通りのビル2階に位置

そんなグルメな大人を唸らせ続け、そして癒してきた銀座の名店『金田中 庵』で、年末のちょっと贅沢ランチを楽しんでみてはいかがだろう。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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