ロマンチックが止まらない。六本木の夜景が煌めくレジデンス最上階でのディナーは絶対にアガる!

西麻布2丁目のどこかに存在するレジデンスの一室。予約して初めてその場所が明かされる隠れ家的レストラン。

まるで秘めたミッションを遂行するかのような仕掛けに、向かう道程からワクワクが止まらない。

個室は3部屋あるが、東京タワーや六本木ヒルズを望めるのは1室のみ。テーブルいっぱいのバラの花びらは、オプションメニュー(別途¥6,480)。キザな演出も港区なら一瞬で叶う


1日1組だけに許された、東京タワーを望むプライベートレストラン
『笄町SALONE』

ワクワクする夜景に欠かせない港区のアイコン、東京タワーと六本木ヒルズ。圧倒的な存在感と華やかさに魅了されるのは、港区の人々とて同じ。

でも彼らが他と異なるのは、その姿を独占的に眺められる、優越感に浸れる場所を知っていることだ。


そのひとつが西麻布2丁目のとあるレジデンスで営業する『笄町SALONE』。

このレストランが夜景以外にも大人を高揚させるのは、他にも理由がある。それはこの店が住所非公開の隠れ家だということ。

住所は予約が成立するまで知らされない。それだけでも十分期待はふくらむが、本番は当日。

指定されるのは、「まさかこんな場所に……」と思わずにはいられないほど、西麻布交差点とは至近距離なのだ。


驚きもそこそこに指定された番号を押して、最上階へと降り立てば、夜景を独占できるプライベートレストランが扉を開ける。

誰もが驚く〝灯台下暗し〞。このギャップに、大人も心躍らせる。

気品あるカルティエのアンティーク皿には、コースのメイン「ブルターニュ産雌鴨とフォア・グラのロティ シャンピニョンのピュレ ブルーベリーのソース」。

濃厚なソースの味わいが赤ワインを進ませる。

絶妙な火入れでしっとりした食感を引き出した「タスマニアサーモンのミ・キュイ 山葵のクーリ」。

前菜は「石川輪島産天然ふぐ白子の低温調理 サラダ仕立て」。魚介のコンソメをまとった白子は、ふわっとした食感で舌の上で一瞬にして溶けていく。

エルメスや大倉陶園などの稀少なテーブルウエアとのコーディネートも美しい。

料理は基本、コース(¥15,000~サービス料別)だが、大人数用のパーティプラン(1人¥10,000~)もあり。


美しすぎる夜景を2人きりで楽しむ秘密のレストランで、港区の夜に酔いしれたい。

Photos/Yuji Kawata@Riverta Inc., Kei Katagiri(food), Styling/Yuki Matsuda, Hair&Make-up/Saori Hattori, Text/Yoshie Chokki

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