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  • 六本木ヒルズの5階が大胆リニューアル!港区で話題の新店はすべて、ここに集結していた!


    遊び心くすぐる大胆な空間で、繊細な技が光る極上和食を
    『よし澤』

    3年連続で星を獲得している割烹『銀座よし澤』が、六本木ヒルズに新店を開いた。商業施設の中といえども、上質かつ厳かな空気は入り口から流れている。

    一軒家の料亭を思わせる暖簾をくぐり、ゆったりとした4つの個室を抜けて奥へと進めば、この店の特等席に辿り着く。この10席だけのカウンターは、なんと背面が大きく開け放たれており、隣接する『グランド ハイアット 東京』を望むことができる。

    この仕掛けともいえる斬新な空間にエスコートすれば、デートの相手でも、はたまた重要なビジネスの相手でも、その心を確実に掴んでしまう。

    料理は、まずは食材ありきという考えを体現し、素材の持ち味を最大限に引き出すよう余計な手は加えないのが特徴。日本の四季や伝統行事を表現した、季節感が伝わる料理もここならではの魅力だ。

    旬の食材を使った季節の料理が、四季の移ろいを知らせる。

    写真は、岩手県産の松茸を使った土瓶蒸し(食材やメニューは季節により異なる)。土瓶の蓋を開けた瞬間に香り立つ、松茸の芳醇な香りは満ち足りた気持ちにさせてくれる。

    『よし澤』名物、「鰆の藁焼き」は絶品。

    塩を振って1日寝かせることにより、もっちりとした食感に。提供する直前に藁で燻すため、その香りもご馳走だ。

    季節ごとに内容が変わる「八寸」。秋は6つの瓢箪で“末広がり”と“無病息災”を表現している。

    夜会席は¥16,800(税サ別)から。

    目にするだけで細部に施されるセンスを感じ、口にすれば季節感と確かな技術が感じられる。「これまでやりたくてやれなかったことを表現している」と話す、吉澤定久氏の集大成がここに生まれた。

    いい大人になったならば、その年齢に相応しい上質なものを知っておきたいもの。この贅沢な空間と洗練された味も、ぜひ自身の舌で確かめてほしい。

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