恵比寿で注目の新店を発見!しっとりデートに最高な隠れ家イタリアン

裏路地に突如現れる一軒家イタリアン

恵比寿の喧騒を離れた場所に突如現れた、白壁の一軒家。それが、名店マンジャペッシェが手掛けた注目の隠れ家イタリアン。

雰囲気抜群のカウンターはクリスマスデートにぴったり!今チェックしておきたい新店だ。

恵比寿南の交差点をちょっと過ぎた静かな場裏路地に、突如現れた真っ白い一軒家。一体これは何なのだろうと誰もが足を止める…。

2018年7月に誕生した白壁の一軒家レストラン『S(エッセ)』だ。

アクアパッツァグループで約15年経験を積んだ後、名店マンジャペッシェで8年間料理長を務めた清水氏が満を持してオープンしたイタリアン。

店名の『S(エッセ)』は、「STAGIONE(季節感)」「SERVIZIO(おもてなし)」「SPECIALE(特別)」「SPAZIO(空間)」と、シェフが大切にしている要素の頭文字がすべてSだったことから、そう名付けられたという。

「色鮮やかに盛り付けられた鮮魚のカルパッチョ」

そんなシェフがコンセプトとして掲げるのは、日本の魚や旬の食材の素晴らしさを伝えていく、ということ。季節ごとに変わる日本ならではの魚の美味しさを通して、日本の四季の素晴らしさや食文化を発信する。

長崎・五島列島などから直送される旬の魚介を厳選し、それらをふんだんに使ったコースはショート(8,640円)とスタンダード(10,800円)の2種類を揃える。前菜やパスタ、メインでたっぷりと魚が食べられる。

とある日の鮮魚のカルパッチョは、濃厚な雲丹や新鮮で脂の乗った秋刀魚を色鮮やかに盛り付けた一皿。秋刀魚は刺身と炙りの両方を楽しむことができ、同じ魚でも調理方法によってこんなにも味わいが違うのかと改めて驚く。

「イタリア産のフレッシュポルチーニとイカのソテー」

イタリア産のフレッシュポルチーニとイカを合わせてソテーにすれば、異なる食感と香り高い風味で口の中から楽しくなる一品に。

もちろん白ワインを忘れずに。

「秋刀魚と牛蒡の自家製のタリオリーニ」

自家製のタリオリーニにも、魚をたっぷりと使用。存在感のある牛蒡にも負けない秋刀魚は脂の乗りも抜群。

食べてしまうのが勿体ないと思うくらいの美味しさに仕上がっている。

鮮魚の鱗焼きにはマッシュルームを添えて

もちろんメインも肉ではなく、魚。パリパリにうろこを焼き上げた鮮魚の上には、マッシュルームをふんだんに。

さらにふわふわのフォームドミルクを添えてカプチーノ仕立てに仕上げてある。

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