カリカリを越えた極薄皮の焼き餃子がすごい!高知名物の絶品餃子でわいわい飲もう!

餃子の命はなんと言ってもこんがりと焼き上げられたカリカリとした皮の食感だ!

それが、極薄のクリスピーな皮によって、もはやカリカリをも越えている新食感の店を発見!

そんな最高の美味しさを楽しめる名店を紹介しよう。

「焼餃子」(1人前480円)※写真は2人前

1人で2人前は余裕で食べられるほどの絶品餃子『高知名物屋台餃子 一屋』

高知では〆に餃子を食べるのが飲みの定番。その〆餃子の文化を広めるべく新たにオープンしたのが今回紹介する『高知名物屋台餃子 一屋』だ。

注文が入ってから皮で餡を包み、焼き上げる本場・高知の屋台餃子は、今後話題になること間違いなしの美味しさである。

繊細な皮を破かずに包むのにも職人技を要する!

特徴的なのは皮の薄さ。薄さわずか0.4mmという業界最薄とも言われる皮を使用するため、作り置きや冷凍は不可能。

そのため、注文が入ってから餡を包み、焼き上げるというのも高知餃子の特徴である。

手間はかかるが、ここが美味しさのポイントなのだ!

定番の酢醤油と辣油も旨いが、あっさりとレモン汁で味わうのも美味

手作りの餡は、何もつけずに食べても旨みとコクが感じられるよう味付け。

脂の多い特別配合の豚肉、キャベツ、ニラを毎日手ごねで練って作り上げるため、それぞれの具の食感がシャキシャキと感じられる仕上がりになっている。

焼きの工程にも職人技が光る!

そして最大の特徴であるカリッと焼き上げられた皮の食感を生み出しているのが、焼きの工程だ。たっぷりの油で2~3分揚げる工程を経てから、よく油を切って焼き上げる。

この絶妙な焼き加減により、 “カリッ”よりも、薄さのあまり“シャコッ”という表現がぴったり!

今までにない軽い歯触りと、なんとも小気味のいい食感が生み出されているのだ!

「水餃子」(1人前580円)

「焼餃子」の美味しさを堪能した後は、ぜひ「水餃子」もオーダーして欲しい。

鶏皮でとった出汁に塩などで味付けしたスープに浮かぶ、水餃子は何個でも食べられてしまいそうなほど美味。

焼餃子よりも少し厚みのある皮とは言え、まだまだ薄めの皮にたっぷりと入った餡は、スープとの相性もよくするすると胃に収まってしまう。

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