お一人様も歓迎!恵比寿の良心と呼ばれる名店でしっぽり飲んで帰ろう!

「メカジキの香味野菜ソース」(1,600円)

続いては「メカジキの香味野菜ソース」をオーダー。ミョウガ、大葉、玉ネギ、ケイパーなどの香味野菜で作った自家製ソースを、贅沢にたっぷりとのせた一品で、あっという間に完食できてしまうほど美味。

季節によって使用する魚を変え、それに合わせてソースも変える。手間暇かけて作る料理のひとつひとつに合わせて、好みの酒を選んでいくのも楽しくなる。

「ルッコラのサラダ」(980円)

『恵比寿らっきょ』で提供される料理は全て、優しい味わいで食べ疲れることがない。

「ルッコラのサラダ」ひとつとっても、ルッコラに合わせて作られた醤油ベースの自家製ドレッシングを薄く纏わせ、野菜の味わいを引き出すように味付けされている。

『恵比寿らっきょ』を知る人は、誰もが口を揃えて「ここは人に教えたくない」と言うのも頷ける。自分だけのとっておきの隠れ家にしたくなるのだ。

カウンター席の他、テーブル席も備える

愛され続ける名店は名物女将の人柄も魅力

まるで自分の家に帰ってきたかのような安心感と、居心地のよさからだろうか。

一度知り合いに連れられて『恵比寿らっきょ』を訪れた人は、ほぼ全員がまた来店するという。この雰囲気を生み出すのは、開業から20年近くこの街を見守ってきた望月さん。

ほどよい距離感を保ちながらも気取らず、気さくに客との会話を楽しむ彼女の姿勢は、長年の営業で培われたというより、持って生まれた才能なのだろう。

トマトとバジルを白ワインとウォッカで漬けた「トマト、バジルのサングリア」(750円)が人気

カウンターの上に置かれた自家製サングリアも人気。定番の「トマト、バジルのサングリア」や、「グレープフルーツのサングリア」、「モヒートのサングリア」などが揃い、季節によって品揃えを少しずつ変えているという。

女将・望月さんの遊び心と心意気が詰まった『恵比寿らっきょ』は、一人で飲みたい夜の強い味方。秋の夜長に、しっとり飲みたくなった日は、こんな店を訪れてみてはいかがだろう?

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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