大人ならこんな焼き鳥がいい!オシャレにカウンター焼鳥できる店5選

ワインとともに味わいたいこっくりとしたタレが特徴

炭の香りをまとわせてワインとマリアージュ『喜鈴』

2016年1月にオープンしたこちらの『喜鈴』。焼き師を名乗る店主の鈴木淳二さんは、焼き鳥の前は中華の料理人という経歴。

そこで、中華料理の絶妙な火入れのセオリーを焼き鳥にも応用する。

恵比寿から徒歩1分、というアクセスの良さも魅力

また焼き鳥に炭火の燻香をまとわせることで、世界9カ国から幅広く選んだ約40種のワインとの相性をアップさせている。

「つなぎ」はハツモトの部分。クニュっとした食感と、噛みしめると血のニュアンスがある味わいが美味しい。コースより。トリュフが豪快にのった「トリュフと卵とじ」もワインを誘う

焼き鳥の世界をおし広げるプリフィクスコース『焼鳥 今井』

焼き鳥に限らず、メインディッシュにはバスクのキントア豚やボルドーのバザス牛などが並ぶところが新しい。冬には北海道産のエゾジカや天然のとらふぐの白子が登場するなど、季節ごとに楽しめる変化もある。

「最近は塊で肉を焼くのが面白くなって」と笑う今井さんは、焼き鳥を軸に自身が美味しいと思うスタイルへとどんどん足を踏み出している。塊で焼きあげる松風地鶏のもも肉は、串で焼く焼き鳥とはまた違った炭火焼の良さを味わえる。

ワイン好きで知られる今井さんがここ数年注目しているのはナチュラルな造りのワイン。「造り手の世界観が見えるところがいいですね」という。

職人気質の今井さんが築く、独特の焼き鳥の世界とこのワインたちが呼び合うのもうなずける。

「松風地鶏」はホルモン剤や抗生剤を使っていない良質な肉質。コース料理の追加の一例

カウンター10席のみの小じんまりとした店内は、しっぽりデートにぴったり

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