西麻布ディナーなら知ってて当たり前!肉が食べたい夜の厳選6店!

西麻布通を自称するなら、もうこの店にはすべて足を運んでいるだろうか?

肉の激戦区・西麻布。女性からの「お肉が食べたい」リクエストがきたら、まずはココから!

この街で絶対押さえておくべき名店をここでおさらいしておこう。

西麻布交差点から南に1、2分歩いた外苑西通り沿いに位置

パリでステーキといえば必ず名が挙がる超有名店『ル・セヴェロ』

『ル・セヴェロ』の本店は、パリNo.1ステーキの名を欲しいままにする有名店。

人気の理由は、オーナーのウィリアム・ベルネ氏が手掛ける熟成肉の完成度の高さにある。酪農家の家に生まれ、精肉店で経験を積んだ後に飲食業界へ入ったベルネ氏は、肉のすべてを知り尽す、真の肉のプロフェッショナル。

そんなオーナーの熟成牛への情熱を受け継ぎ、日本へと上陸したのが今回紹介する西麻布店なのだ。

「タルタル ステーキ セヴェロ ジャポン スタイル」(150g 3,500円)

同店を訪れたなら、まずは名物「タルタル ステーキ セヴェロ ジャポン スタイル」をオーダーして欲しい。

オーダーが入ってから、ミンサーで和牛内モモ肉の赤身を挽肉状に。味付けのポイントは、本店ではタバスコを使用するところ、同店では和牛に合うように、自家製の柚子胡椒ベースのタバスコを使用。新鮮な生肉の美味しさはもちろんだが、爽やかな食べ心地をもたらしてくれる味付けに唸らされる。

ケッパーやエシャロットの食感も楽しく、「ブルゴーニュ ムスー ピノノワール」(グラス 990円)など好みのワインを合わせながらじっくりと味わいたい。

「国産 熟成リブロース」(1/2 13,000円)

メインに据えたいのは「国産 熟成リブロース」。

6週間ほどかけて、熟成庫の中で風を当てながらドライエイジングさせたリブロースを、骨の旨みを肉に移しながら、じっくりと火を入れ。

ステーキの合間には「季節野菜のオーブン焼き」(1,400円)などを味わって

色気のある艶をたたえ、テーブルへと運ばれてくる姿に、歓声を上げずにはいられない。

外はカリカリに、逆に中はしっとりと柔らかく焼き上げられた肉をひと口噛むと、ぶわっと味の塊があふれ出る。頭の中はすっかり肉に支配される。

古き良きステーキハウスの趣きがある店内

厨房直結の個室でプレミアムなひと時を!

メインダイニングは2階だが、1階に1部屋の小さな個室(2~4名で利用可)も備わる。

普通の個室と思いきや、厨房と小窓で直結しており、シェフと相談しながら料理をオーダーしていくことができる部屋なのだという。「個室にしか提供しない料理もあります」と井上シェフ。

普通の食事では満足できなくなった東カレ読者ならば、個室をリザーブして、より贅沢なひと時を堪能してはいかがだろう?

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