レストランなのに風呂がある!西麻布で遊ぶなら避けて通れない人気店はここだ!

艶やかな大人が毎夜刺激を求めて集まる街、港区。夜遊びの最先端をいくならこの街は外せない。

美食はもちろん、斜め上をいくサービスは大人をいつだって楽しませてくれる。

今回はどの駅からも離れている悪立地ながら、それを凌駕するサービスで長年港区の大人たちに愛されてきた人気店をご紹介!

通常50席は取れる広々とした空間だが、シートはたった28席。それだけゆったりと過ごすことができる。どのエリアも“映える”ゆえ、大人が無邪気にはしゃぐのもご愛嬌


この“なんでもござれ感”で港区の大人を虜にする
『KASAHARA』

14年前、『KASAHARA』がオープンした当時、港区では「すぐ潰れるさ」と別の意味で評判だったという。

ところが、である。どの駅からも離れている悪立地が逆に隠れ家としての価値を高め、さらにホテルフレンチ出身の笠原氏が腕を振るう本格的な料理、そしてこの空間である。

店内中央に置かれた風呂やキングサイズのベッドが遊び慣れた大人たちの度肝を抜き、あっという間にクチコミが人を呼び、今では港区で知らぬ者はいない店に。

料理は全体の予算を伝えておまかせ(¥3,000~)にするのがベター。リクエストできる内容は和洋中なんでもOK(サービス料なし!)


ワクワクするのは、空間だけではない。興奮冷めやらぬまま着席すると、次に驚かされるのは料理のオーダー方法。

メニューの類は一切なし。その日仕入れた新鮮な食材だけが置かれ、思いのままリクエストするのだ。誰かに合わせるなんてしなくていい。そんな自由さも、ワクワクを増幅させる。

「え、嘘でしょ!?」初めて訪れたゲストの第一声は必ずこれ。天井高のフラットな空間に猫脚のバスタブがどどんとくれば、無理もない


ちなみに貸切時は表札を幹事や主役の名前に変更できるニクい仕掛けも。さらにバスタブはワインクーラーに早変わり。冬のイベントシーズン、予約は争奪戦だ。

いつ誰と訪れても、絶対的な驚きがここにはある。

殻付きの牡蠣をフライでオーダー。もちろん、新鮮な牡蠣は生でもいただける。

仙台牛のサーロインステーキとラムの香草焼き。「赤ワインに合う肉料理」など、お酒に合わせてオーダーするのもあり。1人1本なら、持ち込み料なしでワインの持ち込みも可。

金目鯛のしゃぶしゃぶなど、冬は鍋のリクエストも多い。飲んで食べて1人¥7,000が平均だとか。

表参道、外苑前、乃木坂と、どの駅からも歩いて8分程度。外苑西通りに面した路面店ではあるが、ここがレストランであることは知っていないと分からない。

本日発売の月刊誌「東京カレンダー1月号」は、「港区」の高揚感を紐解く!

年末は「港区」でワクワクしたい!

「行けば必ず楽しいことが起こりそう」、そんな予感がする街「港区」。

【月刊誌のお求めは・・・】
・最新号をすぐに手に入れたい方はこちらからお求めください!
・大好評!「定期購読プラン」がとにかくオススメ!
雑誌とデジタル版の両方が楽しめて、なんと最大半額!!あなたも、定期購読で『東京コンプリート』を目指そう!

※リンクはFujisan.co.jpに移動します。
※東京カレンダーは毎月21日頃の発売です。今月は11/21(水)!

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo