残暑にこそ食べたい蕎麦はこれ!バジル蕎麦が絶品の人気店!

とにかく暑い今年の夏!そんな酷暑にぴったりなのが『そばうさ』のスタミナ系そばだ。

「蕎麦=つるっと、あっさり」という常識を覆し、ガッツリとオシャレを上手く共存させた今話題の名店である!美味しさとともに『そばうさ』の魅力をお伝えしよう!

路面出された看板が目印

立ち食いではなく「SOBA STAND」!
従来のイメージを払拭した蕎麦界のニューウェーブ

「立ち食いそば」と聞くと、どうしても女性は入りにくいと思ってしまいがち。そんな従来の立ち食い蕎麦のイメージを払拭し、女性をターゲットにした立ち食い蕎麦店をオープンしたのが、『そばうさ』店主の小島和樹さんだ。

店の場所も、敢えて路面店ではなく、少し奥まった場所にあるのも女性が行列に並びやすいようにという配慮からだという。

また、アメリカンカルチャー好きな店主・小島さんのセンスで装飾された店内も「立ち食いそば」とは思えない雰囲気で、まさに「SOBA STAND」という言葉がぴったりと当てはまる。

「バジル冷そば」(850円)

万人を魅了する新感覚のバジル香る蕎麦が絶品!

そんな同店の名物は「バジル冷そば」である。女性が好きなハーブを使用した蕎麦が作れないかと考え、試行錯誤の末に誕生したのが同メニュー。

やはり注目すべきはバジルをたっぷり使用した、つけゆつだ。

鰹出汁のそばつゆに、自家製のバジルペーストを加えて作るつゆは、そばをすする度にバジルの香りが弾けるように広がっていき、「これは本当に蕎麦?」とさえ思ってしまうほど、新感覚を与えてくれる。

レモンはつけつゆに絞らず、麺に掛けるのがおすすめ

食べ方はまずは、麺のみをつけつゆに付けて召し上がれ。その後は、好きな具材をひとつずつ食べていく。少し味を変えたいと思ったタイミングで、麺にレモンを絞るのがおすすめだ。

スクランブルエッグ、レタス、ベーコンというアメリカの朝食を思わせる具も、店主・小島さんのこだわりのひとつ。半熟に炒められたスクランブルエッグの食感や、レタスのシャキシャキ感、ベーコンの旨みなど、ひとつひとつこの一杯を飽きずに楽しめる名脇役となっているのだ。

麺の量は通常の立ち食いそばよりも少し多めにしているというが、色んな味わいを楽しんでいる内に、あっという間に完食できてしまう。

ヘルシーな具材を使用していることから、狙い通り女性にも大人気だが、意外にも男性ファンも多いのは、このガッツリ感も手伝っているのだろう。蕎麦とは思えないほどの食べ応えである。

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