白金エリアはお忍びデートにピッタリの街だ!喧騒を離れた隠れ家特集7選

周りには秘密のお忍びデート、内緒の社内恋愛など、誰でも一度は人に見つかりたくないデートをした経験があるのでは?

恵比寿や麻布などの人気エリアでは知り合いに遭遇してしまうリスクが。そんなときには、都内屈指の隠れ家エリア「白金」がオススメだ。

大切な相手とのデートで足を運びたくなる、お忍びにぴったりの「白金」の名店を紹介しよう。

店内は連日多くの客で賑わう

日本にいながらにしてナポリを堪能『TARANTELLA da luigi(タランテッラ ダ ルイジ)』

閑静な白金エリアにポツンと明るい賑わいを見せる店、ここが『TARANTELLA da luigi(タランテッラ ダ ルイジ)』だ。

入口から一歩足を踏み入れれば、まるでそこは本場イタリアにいるかのような雰囲気が広がる。

それもそのはず、薪窯や内装、照明など、日本にいながらにしてナポリを堪能できるよう店内の雰囲気までナポリを追求しているというこだわり。

静岡産しらすとチェリートマトがたっぷり乗ったピッツア

もちろん店の雰囲気だけでなく料理も本物。イタリア滞在中にシェフが自ら食べ歩き学んだ、サルデーニャやナポリの郷土料理が名物だ。

必食は、釜で焼き上げるナポリピッツア。タイルまでナポリのものを使用したというピッツァ用の薪窯は、店の中でも圧倒的な存在感を放つ。

オリジナルのトマトソースを使ったマルゲリータはもちろん、揚げピッツアや包み焼ピッツアなど種類の多さにも圧倒される。

「魚介のフリット」は大きな海老も丸ごと揚げてしまう豪快な一品

ここで食べる料理は、どれも郷土料理を創作することなく本場の味に忠実な正真正銘本物の南イタリア料理。

ピッツアだけでなくパスタも豊富。大穴あきパスタ「パッケリとナポリのミートソースとリコッタチーズ」

美味しいワインとともにシェフの長年の経験から創り出される伝統料理を楽しめば、彼女との会話も盛り上がり、デートも必ずや成功へ導いてくれるはず。

※この店舗は、現在閉店しています。

オープンキッチンのカウンターはシェフとの会話も楽しみのひとつ

美味しいパスタをリクエストされたら『Grappolo(グラッポロ)』

通称プラチナ通りと呼ばれる外苑西通り沿いに店を構える『グラッポロ (Grappolo)』は、“美味しいパスタが食べたい”とリクエストされた時に覚えておきたい隠れ家。

どこかリゾートを思わせるリラックスした佇まいとイタリアンカントリーモダンのスタイリッシュな雰囲気は、地下にいるということを全く感じさせない。

店内中央にはオープンキッチンを囲うライブ感のあるカウンター席を構え、ワインを片手にシェフとの会話も気軽に楽しめる。

「キャビアのクリームのタリオリーニ」タリアテッレよりも少し細めのタリオリーニはクリームによく絡む

名物は8種も揃った自家製の生パスタ。パッパルデッレ、タリオリーニ、タリアテッレ、フェットチーネ、ニョッキ、オレッキエッテ、キターラ、ガルガネッリ、ラザネッティ、メッツァルーナ、マルタリアーティ…。

その日手に入った食材を活かし、肉や野菜の歯ごたえ、調理法に合わせて麺を組み合わせ絶品のパスタを提供してくれる。なんとその数は40種類以上!

シンプルにマスタードで頂く、炭火焼岩中豚肩ロースの炭火焼き

もちろん、パスタ以外にもイタリアンの郷土料理やボリュームあるメインも充実。“こんなものが食べたい!”というリクエストにも応えてくれるシェフの柔軟さも、カウンターの客をワクワクさせてくれる。

リラックスできる店の雰囲気に加え、シェフの料理に厳選されたワイン、全てが組み合わさりこの店の魅力が最大限に発揮される。

気軽にしかもお洒落においしいイタリアンが楽しめる、そんな贅沢な要望をサクッと満たしてくれる一軒。グルメな彼女の五感も必ず満足させてくれるはずだ。

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