都内最強の旨辛グルメを大特集!暑~い夏にこそ食べたい担々麺9選

「豆乳担々麺」。芝麻醤に多めの酢を加えることで甘みを引き立てるのが『蜀彩』流。胡麻の香りも食欲をそそる

絶妙な“サジ加減”が食べ飽きない味の秘密『蜀彩』

経堂

酸味と塩味、辛みで全体の味をまとめるという四川料理のベーシックな調理法にのっとった担々麺が人気の『蜀彩』。

「調味料も食材も至って普通です」と村岡拓也シェフは言うが、白胡麻の芳しい香りとマイルドな風味が楽しめる豆乳入り担々麺は、味がくどくならないように酢を多めに使い、芝麻醤と豆乳のコクをすっきり上品にまとめた逸品だ。自家製ラー油の爽やかな辛さもクセになる。

辛みの強いラー油を使っているが、酢の割合が多いためマイルドな味わいに。「毎日食べても飽きない味に仕上げるために、酢は不可欠」と村岡シェフ

店は経堂の農大通り商店街に

「担担麺(汁あり)」(950円)※写真はすごくシビれる

札幌の名店が東京にいよいよ上陸!『175°DENO担担麺 GINZa』

銀座

北海道札幌市に本店を構える『175°DENO担担麺』。札幌で痺れたいならここに行けと言われるほどの有名店である。そんな人気店が東京進出したと聞いて激辛好きなら歓喜した人も多いだろう。

同店はその名の通り担担麺専門店。メニューも「担担麺(汁なし)」、「担担麺(汁あり)」、「黒ごま担担麺(汁なし)」、「黒ごま担担麺(汁あり)」の4種のみである。

濃厚な胡麻だれの美味しさを堪能したいならば「担担麺(汁あり)」がおすすめだ。

練り胡麻やすり胡麻など3種類の胡麻をブレンドし、醤油などの旨み調味料を加えて作り上げる胡麻だれは、辛味の中にマイルドな旨みをプラス。ぜひこの夏味わってほしい!

本場成都の汁なし担々麺 (880円)

素材の良さが風味を醸す元祖担々麺
『雲林坊』

九段下

『神田雲林』プロデュースの担々麺&陳麻婆豆腐専門店。本店と同じ担々麺・麻婆豆腐よりおすすめしたいのが、ここでしか食べられない汁なし担々麺。本場成都の味わいを彷彿とさせる担々麺は、何より風味がいい。

その理由は選りすぐりの素材にあり。麺は全粒粉麺、花椒は四川省の漢源産花椒を一粒一粒選り分けて吟味。自家製ラー油やたっぷりの胡麻など厳選された素材を使用し、深みのある辛さが印象的。食べ終わった後の爽快感がクセになる。

希須林 担々麺 (980円)

練り胡麻凝縮のクリーミーな逸品
『希須林 赤坂』

赤坂見附

ほのかに香る干海老とたっぷりのもやし、適度に馴染むクリーミーなスープ……。青山にある人気中国家庭料理の赤坂店は、行列の絶えない担々麺専門店。

味の要は豚肉と鶏肉を使った肉味噌、豚骨&鶏ガラのWスープ、たっぷりの練り胡麻。1から5段階まで調節できる辛さは炒めた玉葱と一味で作る特製の醤(ジャン)の量で調節。辛さのレベルは3辛で普通。辛党なら4辛以上がおすすめ。白飯とも好相性だ。

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