グルメタウン代々木上原でデートならここ!人気エリアの名店6店

ドラフトは箕面ビールが2種類とゲストビールが1種類。箕面ビールはハーフ700円、1P1,100円。この日のゲストビールはアメリカ・ポートランドのIPA

夜ビールでゆるりと過ごす。人気料理人のレシピとクラフトビールを『終日one』

デートの待ち合わせや最後のもう一軒の場所をお探しならば『終日one』がおすすめ。

フロアは『トモカ コーヒー』との共有スペースで、朝のコーヒーから夜のビールまで楽しめるのが〝終日〞というネーミングの由来。広い店内には、イスがあり、座ってもスタンディングでもどちらでも使えるのも嬉しい。

こだわりのクラフトビールは、タップが3つとアメリカのクラフトビールやサイダーの缶などがある。メニューのレシピを考えているのは人気上昇中の料理人maaさんで、彼女特製のハリッサソースを使った唐揚げがクセになると評判だ。

さらりとこんなお店にエスコートできるデートこそ、グルメな女性が求めるポイントかもしれない。

「fish & chips」950円。ジューシーな白身魚が美味しい

左.店内には気持ちのいい音楽が流れている/右.井の頭通りに面した個性的な建物。2階にはソファ席、店頭にはテラス席もある

カウンターとテーブル席を備える店内は、毎晩活気に溢れている

絶品ポルトガル料理は恋のスパイスにもなる!?『クリスチアノ』

ちょっとお隣のエリアの代々木八幡も外せない。

おしゃれなレストランや、ショップがあるかと思えば、昔ながらの八百屋、魚屋もあるという下町感を残すのもこの街のいいところ。

そんな街に今回紹介するポルトガル料理&ワインバー『クリスチアノ』はある。代々木八幡周辺の変遷を語る上で欠かせない名店のひとつだ。

「自家製バカリャウのコロッケ(クロ/プレーン)」(700円)

店主は、『お惣菜と煎餅もんじゃさとう』や『マル・デ・クリスチアノ』など数々の人気店を手がけている佐藤幸二氏。彼はヨーロッパやアジア各地で6年間の海外生活を送るうちに、ポルトガル料理の奥深さに気がついたという。

『クリスチアノ』に込めたのは「日本でもっとポルトガル料理が受け入れられるように、ポルトガルを知るきっかけとなれるような場所になりたい」という想いだった。

海洋国家であるポルトガルは、魚を使った料理を好んで食べる。

代表的なのは、バカリャウという鱈の塩漬けの干物を用いた品々だが、同店では、そんな本場の味を、「自家製バカリャウのコロッケ」など多彩なメニューで楽しむことができるのだ。

「蛸のポルトガル風天麩羅」(900円)には、唐辛子を塩漬けして作られるつけダレ「ピリピリ」を合わせるのがおすすめだ

ポルトガルの定番料理である「蛸のポルトガル風天麩羅」もぜひ味わって欲しい料理のひとつ。噛んだ瞬間に蛸とは思えないほどの柔らかな食感に驚かされる。

この柔らかさは、一度ぬるま湯で揉んでから、低温でじっくりと2時間程火を入れていくという丁寧な仕事によって生み出されている。

キャベツ、クミン、セロリ、トマトなどの野菜を、自家製のフレンチオニオンドレッシングで味付けしたコールスローも絶品だ。

「豚とハマグリのアレンテージョ風」(1,800円)

メインに味わいたいのは同店を代表するメニューである「豚とハマグリのアレンテージョ風」。こちらもポルトガルではお馴染みの料理のひとつである。

発酵させたパプリカのペーストに漬け込んだ豚バラ肉を、ハマグリやフライドポテトと合わせて炒めたシンプルな料理であるが、豚肉とは思えないほど、あっさり味わえる上、ハマグリの旨みが効き、するすると胃におさまってしまう。

個性豊かなポルトガルワインが90種ほど揃う

こんな気の利いた料理に加え、個性的なポルトガルワインを飲み交わせば、二人の仲もきっと縮まるだろう。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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