グルメタウン代々木上原でデートならここ!人気エリアの名店6店

ツウっぽい日本酒と今っぽい料理で魅了『アトリエフジタ』

大人のデートには「ちょっとした意外性」が効いてくるもの。

コンクリの壁、むき出しのダクト、高いスツール…。この北欧風のお洒落な空間で、実は日本酒を楽しむことができるのだ。

フレンチ出身の藤田善平氏は、岡山県倉敷の出身。彼は故郷の地の材料を直送してもらい、瀬戸内海の魚料理を主軸に創作和食でゲストを魅了する。

「食材をいかに面白く出すか?」と語る言葉のように、刺身も藤田氏の手にかかればまるでアートのようなひと皿になってしまう。

左.龍勢 備前雄町 生酛純米

中.遠野のどぶろく 生酛

右.遠野のどぶろく スタンダード

胡麻や味噌、醤油などを使った、和と洋のテイストが共存する料理に合う日本酒は、骨格がしっかりした山廃や生酛のほか、まるでヨーグルトのようなにごりのタイプ。

広島の藤井酒造が醸す「龍勢」は、全量純米。生酛特有の酸が料理と相性抜群で、温めても◎。岩手県の「民宿とおの」による2本のどぶろくは、ぜひ飲み比べを。

日本酒は、シェフ兼ソムリエの藤田氏が厳選したものを10~15種類ラインアップ。半合(90ml)648円~。ペアリングは5皿の料理に合わせた5杯で4,298円。

マナガツオ、タイ、コチにアレンジを加えた「刺身盛り合わせ」1,944円 。菜の花のソースがインパクト抜群。金柑などフルーツを使うことで、日本酒と合うようになるのだとか

白味噌やアサリの風味を存分に感じる「鯛と豆乳と焦がしたキャベツ」。(4,860円と5,400円のコースの中の一品)

※こちらの店舗は、現在閉店しております。

こぢんまりとした木目調の店内は、連日深夜まで賑わう

近所に欲しい和と洋のハイブリッド店『wasabi』

代々木上原駅徒歩1分のところにある和食『wasabi』は、本当は内緒にしておきたい名店だ。

人気は、焼き胡麻豆腐。黒胡麻と葛を練り込んだ豆腐はもっちりと濃厚。オーブンでぱりっと焼き上げた表面に白胡麻のソースが絡み奥行きのある一皿に。

ほかにも、季節のてんぷらや、12種の有機野菜の温サラダなど、そのときの旬の素材の味を引き出したシンプルながら唸らせる一品料理が並ぶ。

最大のポイントは、本格的な和食だけではなく、パスタやリゾットなどの洋食も用意しているところ。

「和洋を合わせることはせず、あえて独立させて提供している」とシェフは語る。あれもこれも食べたいワガママ女子にはぴったりだ。

胡麻の濃厚なコクがやみつきになる「焼胡麻豆腐」は必食の一皿

「山形牛A4ランクのイチボ肉のステーキ」メニューは一例

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo