6月1日から再始動!新橋の人気フレンチが気楽に楽しめるスタイルで帰ってきた!

新橋で一番、モダンなフレンチとして人気を博していた『コフク』。知る人ぞ知る名店だが美食家たちの間では斬新なフランス料理が楽しめると、人気を博していた。

その店名が生まれ変わった、料理、空間、コンセプト…。その全てを一新。しかも、新橋のデート難民をターゲットにしているという。

デートに不向きと言われている新橋に、心強い味方となるレストランが誕生した!


ムードあるカウンターで気ままにアラカルトが楽しい!
『Cofuku』

「お店のテーマはムードのあるレストラン。新橋にはそういうレストランが少ないので、新橋界隈の大人のカップルのための店を目指しました」とはオーナーの山田栄一氏。

目を見張るようなイノベーティブな料理で数多くの美食家たちを魅了してきた『コフク』だが…。

「あまり難しいことは考えないで、好きなものを好きな時に大切な人と味わえる店を作りたくなったんです」。

写真の「乳飲み仔牛のロースのロースト」をはじめ、料理はアラカルトのみ。前菜は¥2,000~、主菜は¥3,000~を予定。ワインはボトル¥6,000~で、300種近くを揃える


そこで、フランスの『オウボナクイユ』や『シスポールベール』など、名だたるレストランで研鑽を重ねてきた飯田真葵シェフを新たに迎えた。

そして、メニューをシンプルに素材の味を生かした料理に一新。しかも気楽に楽しめるようアラカルトで提供することとなった。

ワインも山田氏が直感的に美味しいと感じたブルゴーニュワインを中心に取り揃える。

店の内装も然り。あのライブ感に溢れていたオープンキッチンは、カウンターメインのアダルトな空間に生まれ変わった。まさに「もう少し距離を詰めたい」という男女の心情に寄り添う魅惑的な店といえる。

料理の味、見目ともに嘆息必至のイノベーティブ料理を提供する店として人気を博していた『コフク』。そのアイコンであるゴールドプレートの看板はリニューアル後も引き継がれる


駅近くの喧騒を逃れた隠れ家めいた空間は、これまでとは違う“鼓腹”が楽しめること必至だ。

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