カツオは今が旬!わら焼き「鰹のたたき」を東京で食べられる高知の人気店!

春から初夏に旬を迎えるカツオは、この時期に味わっておきたい食材ナンバーワン!

今回は、カツオの名産地である高知に本店をもち、本場の味を提供する『藁焼き鰹たたき 明神丸 西新宿店』を紹介!

カツオの美味しさを余すところなく、楽しめる同店の魅力をたっぷりとお伝えしよう。

豪快に鰹を腸で焼き上げる様子は、客席からも眺められる!

本場・高知の味わいをそのまま東京で楽しめる!

せっかく旬の初鰹を味わうのだから、カツオの美味しさを存分に楽しめるお店を訪れたい。そんな時におすすめなのが、今回紹介する『藁焼き鰹たたき 明神丸 西新宿店』だ。

同店を経営するのは、鰹一本釣り漁船漁獲高日本一の明神丸水産株式会社。高知県の美味しいものが集結する「ひろめ市場」に本店を構え、市場のなかでもひときわ賑わう人気店として有名なスポット。

ここを訪れる人のお目当ては、目の前で豪快に焼き上げる「藁焼き鰹たたき」。この高知名物を本場の味と雰囲気をそのまま東京で楽しめるのだから、行かない理由が見当たらない!

初鰹は、身の味わいがあっさりしているのが特徴

藁にもこだわり高温で一気に焼き上げる鰹は絶品!

同店の命とも言えるのが、藁。状態のいい空洞のある藁を使用することで、瞬時に1000度の高温に燃え上がらせることができ、鰹の表面だけを一気に焼き上げ、旨みをギュッと中に閉じ込められるのだ。

この時に燃え上がる炎の高さは、なんと約2m!かなり豪快な炎と、藁特有のいい香りが漂い、それだけでも鰹の味わいへの期待がグングン上昇していく。

「藁焼き鰹 塩たたき」(8切1,380円)

まずはコレ!「元祖塩たたき」は必食の美味しさ

「鰹のたたき」と聞くと、関東では醤油に生姜を溶いたタレを付けて食べる人が多いのでは?

本場・高知では鰹のたたきに、高知県黒潮町産の天日塩をかけ、わさび、ゆず酢、ニンニクで食すのが一般的!あっさりとした初鰹の身に、天日塩の旨みがマッチし、タレ以上に鰹の美味しさをダイレクトに楽しむことができる。

ぜひ、タレだけでなく「塩たたき」もオーダーして欲しい。

「藁焼き鰹 タレたたき」(8切1,380円)

もちろん「タレたたき」も絶品である。

同店のタレは、藁焼きした鰹をポン酢にくぐらせて、継ぎ足しつつ作り上げているため、鰹の旨みがギュッと凝縮された熟成ポン酢なのである。

これが鰹の美味しさをより引き立て、するすると食べられてしまう。

「しらぎく土佐 極み純米酒」(グラス480円、一合780円)

鰹と合わせて、明神丸でしか飲めない限定酒「しらぎく土佐 極み純米酒」を味わうのもおすすめ。

鰹のたたきの味わいに合うように、特別に開発された数量限定のお酒なので、飲みたい方は早めに同店を訪れよう!

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo