感動の復活!パン好きなら絶対に足を運ぶべき日比谷の最強注目店!

「新宿にこの名店あり」とパン好きの間で絶大な人気だったベーカリー『ル・プチメック』。

2017年7月に惜しまれつつも新宿店が閉店したが、「日比谷シャンテ」内で、とうとう復活を遂げた!

早くもファンが押し寄せ大行列が出来ている名店の魅力と、人気アイテムを紹介していこう。

「日比谷シャンテ」の1階に位置

再開に涙を流すファンも!人気ベーカリー『ル・プチメック』が日比谷に復活

2017年7月に惜しまれつつも閉店した『ル・プチメック』。多くのパン好きが再開を待ち望んでいた人気ベーカリーが、2018年3月「日比谷シャンテ」1階で復活を果たした!

瞬く間に、ファンの耳から耳へと駆け巡ったこの大ニュースは、彼らを歓喜させ、なかには涙を流して喜ぶ人もいたほどだという。

そんな食べた人を虜にしてしまうパンを作り出しているのが、『ル・プチメック』の生みの親であるオーナー西山逸成さん。元は1998年に京都で創業し、閉店した新宿店は3店舗目であった。

現在は原宿にあるサンドイッチ専門店『RÉFECTOIRE(レフェクトワール)』を含め、6店舗が営業中だ。

クロワッサンのいい香りが漂う!

横に長い陳列棚という新しい対面販売の形

『日比谷シャンテ』の1階正面入口から入って、すぐ左手に見えるのが『ル・プチメック』。訪れた人を驚かせるのは、その特徴的な販売場所と方法。

幅10mほどはあろうかという長い棚に、ズラリと並ぶさまざまなパン。列に並んで、順番が来ると一組ずつ希望の商品をスタッフに伝えて、購入していくという対面販売スタイルだ。

このインパクト抜群の店の作りは、スタッフと対話しながらアイテムを選べるため、ただ見て選ぶのとは違った楽しみがある。

目移りしてしまうデニッシュ各種

復活を信じ、1人も辞めなかった社員たち

日比谷という場所で、新たなスタートをきった『ル・プチメック』。

西山さんに再開に至ったキーワードを伺うと「人」と即答。なんと、新宿店閉店から日比谷店開店までの半年間以上、新宿店で働いていた社員全員が辞めずに残ってくれたのだという。

さらに新スタッフ募集の呼びかけに、すぐに答えてくれた現在の日比谷スタッフへの感謝など、様々な思いが込められていた。

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