深夜にラーメンはもう古い! 恵比寿で飲んだ後の〆は罪悪感が少ない“そうめん”でキマリ!

平日でも休日でも、深夜まで飲む人が多い恵比寿! 遅くまで飲んだ後はどうしても、〆が食べたくなるもの。とはいえ、定番のラーメンでは胃がもたれる……。

そんな“〆はラーメン一択”の状況に、待ったを唱えるお店がついに誕生した!


世界で唯一の新提案。恵比寿の最先端は、〆に“そうめん”!
『そそそ』

それが、そうめん専門店の『そそそ』だ!場所は恵比寿西口の五叉路の手前。飲み屋が多いエリアだけに、〆に駆け込む人も、居酒屋感覚で利用する人も多い。

恵比寿をよく使う人にとって、早くも頼もしい存在になっている。

ふわふわ釜玉そうめん¥600。卵白のみをメレンゲ状にすることで麺との絡みをよくした釜玉で、同じ小豆島・金両醤油の出汁醤油をかけて召し上がれ

主役はそうめんで、ぶっかけや釜玉だけでなく、ソーキ風、ジェノベーゼ、カレーなど、ジャンルの垣根を越えて、そうめんの新しい可能性を示している。

発端は昔ながらの製法で今も作られる小豆島の手延そうめん「島の光」との出合い。日本料理店を営むオーナーが小麦粉の味をしっかりと感じる、その美味しさに感激し、専門店を立ち上げた。

たとえば、シンプルな一品で喉越しの良さが実感できる「冷たいぶっかけそうめん※最初の写真※」(¥600)。「島の光」は手延べ寒づくりという製法を貫いて、中力粉と塩、かどや製油の胡麻油から作られる小豆島の特産品だ。

おつまみで人気の、納豆高菜そうめん春巻き¥650

お酒もサワーから日本酒まで充実。サラダや野菜料理、揚げものなど、おつまみも居酒屋並なので、ラーメン屋みたいに〝食べて即終了〞ではなく、飲み続けられるのもありがたい。

何より、金土祝前日は朝4時まで営業。終電を逃した際の強い味方にもなる!

1階はカウンターで、2階にはテーブル席と個室。メニューによっては、ハーフサイズもあり、女性にも安心。

「〆にそうめん!」。この誘い文句は、この春以降、恵比寿に旋風を巻き起こすことだろう!

鶏塩そうめん¥850。あっさりスープは飲んだ後の〆に最高。柚子の香りも心地良い。このメニューはハーフ¥500(夜のみ)も用意されている

Sososo Curryめん 豚とおあげと九条ネギの カレーそうめん¥1,000。しっかり食べたい人に人気

恵比寿西の五差路からすぐというロケーション。1階はカウンター、2階にテーブルと個室が

Photos/Hisashi Okamoto, Text/Itaru Tashiro

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