元サイバーエージェントのリアルエビダン!25歳で起業した彼は、今も恵比寿を愛していた!

エビダンを地で行くのが、こちらの愛甲 準さん。大学卒業後、会社勤務を経て起業したという彼も、やっぱり恵比寿とともに大人になった。

かつては「大人の街」と思っていた恵比寿を、現在は「等身大の街」として日々使いこなしているという。どんな店に行き、なぜその店なのか。仕事終わりの愛甲さんに密着してみた!


恵比寿でこうして同じ価値観の
仕事仲間や友人と飲むのが今一番楽しい!


「大人の街」から「等身大の街」へ。多くのエビダンにとって、恵比寿は社会人になってから足繁く通うようになった街である。

「新卒で入った会社が渋谷にあったこともあり、当時、平日の夜は仕事仲間と少しだけ足を延ばして恵比寿によく行っていました。

また、イケてる先輩たちが連れて行ってくれたお店も、恵比寿にあることが多かったんです。それに、当時は背伸びをするのが楽しかった時期だったから、学生時代は頻繁に足を運んでいた渋谷は、“若いよね”なんて仲間と言いながら避けてました(笑)」

この日は、大学からの友人でもある起業仲間と近況報告を兼ねて、恵比寿の『イワカムツカリ』へ


とはいえ、恵比寿デビュー後2〜3年は、多くのエビダン同様、賑やかなダイニングバーに集まっては大人数でワイワイ、という過ごし方がメインだったとか。

確かに恵比寿には、社会人2〜3年目と思しきサラリーマン、OLの姿を多く見かける。だがそれも、仕事の面白さを覚え、多くの人と出会いを重ねるうちに、変化が。

「まず、駅から離れた店を選ぶようになりました。『鶏味座』、『不愛荘』、『イル・ボッカローネ』など、味も美味しくて、落ち着いた雰囲気の店の存在を知ったのが大きいでしょうね」

仕事終わりの乾杯は、絶対ビール!


起業した今もそれは同じだと言うが、なぜ六本木、西麻布まで足を延ばさないのだろうか。

「ただ、港区まで足を運ぶ理由がない」と愛甲さんは言う。

乾杯するのがシャンパンでないとダメという理由が見つからない。接待されることも、することも少ない。

港区女子を連れて、飲んで人脈を作って朝まで飲んで……といった〝ザ・港区〞の過ごし方は性に合わないのだと。うーん、どこまでもクールで出来すぎた印象だが。

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