東京就活事情 Vol.9

「僕と結婚したら外交官夫人になれるよ」のキラーフレーズが効かない…彼女いない歴27年、男の焦り

就職活動は、今や「売り手市場」と言われ、かつての就職氷河期などどこ吹く風。

しかし、時代を問わず“狭き門”とされる企業は常に存在し、選ばれし者だけが生き残るのが現実だ。

そして「就活の頂点」を目指す若者たちは皆、こう信じている。

−就職で、すべての人生が決まる。

本連載で紹介するのは、内定のためなら手段を選ばない数々の猛者たち。彼らが語る、驚くべき就活のリアルとは?

先週は、CAになる夢を諦められない女が登場したが、今週は…?


【今週の就活男子】

・名前:佑樹
・勤務先:外務省 アフリカ北西部の某国日本大使館
・出身大学:東京大学
・就職時の内定企業:外務省のみ


佑樹は、現在アフリカ北西部のとある日本大使館に勤務している外交官だ。

一時帰国中だという彼は、『春秋ツギハギ日比谷』に......


この記事へのコメント

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No Name
彼女も作れないで外交できるのか……
2018/03/29 05:5699+返信1件
No Name
ママの味じゃなきゃ嫌だ!な男性はキツイです
2018/03/29 05:2491返信1件
No Name
今回ダメならとか悠長なこと言ってないで今すぐ相談所行けばいいのに。どうせ結果出せなそう。
2018/03/29 05:2686
No Name
官僚のタマゴ(学生)からの告白をすっ飛ばしてプロポーズされたのを思い出します。私は別の男性と付き合いましたが、「なんで?僕の方が得でしょ?」と言われました。人はスペックじゃ愛せない。
2018/03/29 05:3979返信3件
No Name
そんな言葉で釣られるほど女は馬鹿じゃないよ!
母親の言うとおりに、恋愛せず、勉強だけしかしてこなくて、エリートになれば女が寄ってくるって言われ続けられたらそう思うのもしょうがないかもしれないけど、上から目線で嫌な感じ。
勉強だけじゃなく、恋愛も、バランスよく経験しないとだめなんだなぁって思いました。
2018/03/29 05:4055返信3件
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