午前8時の小さな贅沢はホテルの朝食で Vol.1

Let's Eggs Benedict Part1

朝からリッチな気分にさせてくれる、ホテル朝食の代名詞。
構成要素はほぼ同じだからこそ、実力が出るとも言われる。
王道か、アレンジ多彩なオリジナルか?お好みは、どれ?

フレンチ キッチン

グランド ハイアット 東京/フレンチ キッチン

付け合せも賑やか!黄金色の焼き上がりが魅惑的なひと皿

トマトの香草ロースト、ポテト、キノコ、ソーセージにクリスピーベーコンと付け合せも色とりどりの絵になる皿。ハムを使ったシンプルなものだが、ホウレンソウのグリーンとサラマンダーで付けた黄金の焼き色がアクセント。エッグベネディクト¥1,700

※この店舗は、リニューアルをしています。詳しくは下記店舗情報よりご確認ください。
この記事は、リニューアル前の情報です。

タワーズグリル

ザ・リッツカールトン東京/タワーズグリル

グリルしたハムにトリュフのスライス。芳しい香りに感動

トーストではなく、チャコールグリルで焼き目をつけたイングリッシュマフィンを使用。フランス産ジャンボン・ブランはマフィン同様、グリルに。トリュフもトッピングし、朝から香りで食欲を刺激する。エッグベネディクト"ザ・リッツ・カールトン"¥2,100

ピャチェーレ

シャングリ・ラ ホテル 東京/Piacere

端正の中に高級感を纏うシンプルな逸品

ポーチドエッグとオランデーズソースはそのままに、マフィンの代わりにポテトケーキを、ハムの代わりにエストラゴンがほのかに香るオマールを贅沢にアレンジ。シンプルな構成で高級感を漂わせる、超一流らしい朝食だ。ロブスターベネディクト¥2,700

ゴードン・ラムゼイ

コンラッド東京/セリーズbyゴードン・ラムゼイ

基本アイテムを高く積み上げたそれは付け合わせなしの潔さ

スコットランド生まれの三ツ星シェフプロデュース店のそれはイングリッシュマフィンにハム、ほうれん草のソテー、ポーチドエッグとオランデーズを重ねた正統派。表面を軽くサラマンダーで炙って提供される。イングリッシュブレックファスト¥3,650


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