男子をその気にさせるなんて簡単。丸の内デートに誘われた女子がすべきこと

男性が思う以上に、女性はデートに誘われる機会なんてザラにある。その分、それから先につながらないデートも多く経験する。だからこそ1回目のデートが楽しくて、相手が合格点なら、自分から仕掛けるのが当たり前。

丸の内のデート後に、その相手ともっと一緒にいたいと思ったのなら、イルミネーションに誘わせるのが正解だ。冬風のお陰でお互いの距離が縮まったら、向かうべき2軒目はその先の『ザ・ラウンジ by アマン』しかない。


恋愛上手な女性が丸の内デートに誘われたら、少し早めに時間を設定してもらう。一軒目のデートが楽しかったら「この近くでまだイルミネーション、やってるんだって!」と知らせれば、そこまで足を延ばすことになるのは必然の流れだからだ。

「丸の内イルミネーション2017」は2月18日まで楽しめる。ブランドショップが建ち並ぶ丸の内仲通りエリアが、約98万球のシャンパンゴールドのイルミネーションで彩られている。

出会ったばかりの女性が相手なら、男性だってベタなくらいデートっぽいプランの方が距離を縮めやすい。 冬の空気を言い訳に、自分から腕を組んだっていい。有楽町から大手町に向かって歩くと、イルミネーションの終点に『アマン東京』がある。


エレベーターで33階まで上ると、そこには一歩足を踏み入れた途端に誰もが感嘆の声をあげる空間が広がる。およそ30mある天井を見上げれば、越前和紙から行灯のような静かな光を感じる。この圧倒的な高揚感を感じるロビー階の窓際にあるのが『ザ・ラウンジ by アマン』だ。


バーカウンターは、行灯を思わせる照明がガラスに反射し、都心の夜景と重なる景色も美しい。煌びやかなイルミネーションの延長線にふさわしい、夢み心地が続くバーだ。 寛げるよう低めに作られた椅子の座り心地がよく、またじっくりと語り合うことができるのだ。


女性に人気の真っ赤なカクテルは、苺やラズベリーなどのベリーを使った「マティーニ 漿果(¥2,600)」。男性はシックに「白州 12年(¥2,600)」をロックでオーダーしよう。(ともに税込サ別)

冬の季節にしか経験できないデートが、今後のふたりの関係性を大きく左右する。

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