脱居酒屋宣言!渋谷ワーカーの“ワイガヤ”を許容する、店主が陽気な名店4選!

本国のレストランを完コピレベル!渋谷で南米トリップしてみない?
『ミラフローレス』

満を持して旅行とまではいかないが、南米とはどんなもんか?と少しでも思ったら、迷わず桜丘町の坂道を登るべし、だ。

そこにはペルー料理の同店があるのだから。

店主はなかなかのこだわり派で日本で手に入る食材で応用せず、トウモロコシや唐辛子は敢えてペルーから輸入。作り置かず、料理はすべて注文を受けてから作るという。

牛肉と玉ネギ、さらにフライドポテトを炒め合わせた「ロモ サルタード」¥2,000


ペルー人シェフのビクトールさんの誠実さと、自国の料理へのプライドがなせる技だ。

とはいえ、やはり南米の一員。ワイン、ビール、ブドウを原料としたペルーの蒸留酒ピスコといったアルコールも数多く用意。

イカ、白身魚などをレモンでマリネし、トウモロコシを添えた「セビチェ ミクスト」¥1,800


料理と一緒に楽しみ、いつしか陽気に盛り上がれる仕掛けも忘れない。さらに仲間と出かければ一層盛り上がること間違いなしだ。

旅行に行かずともペルー人の素敵な人柄に触れられる。同店は日々の忙しさの中で忘れがちな大切なことを、美食と酒を楽しませながら教えてくれる名店なのだ。

ペルーから取り寄せる紫トウモロコシジュースを使ったデザート、「マサモーラ モラーダ」¥500。

現地の雰囲気漂う看板。この看板を目印に日本で働く現地の人たちが本国の味を求めて集まっているという。

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