『アマン』のバーは丸の内エリートのオアシスだった!平日でも寄りたい丸の内のホテルバー5選

丸の内は、バーホッピングしたくなるほど上質なホテルバーがそろう街。いちおしの4軒を、カクテルとともに紹介しよう。


日比谷方面の夜景を隣に、最先端カクテルを!

『プリヴェ』パレスホテル東京

淡いピンクを効かせたモダンなデザインの『プリヴェ』は、仕事終わりのデートにも、カウンターでのひとり飲みにも使い勝手がいい。

ここでは2014年にサントリーのカクテルコンペティションのウイスキー部門で日本一になったバーテンダー・宮下 彰氏考案のカクテルを楽しむことができる。

秋のいちおしはシャンパン サングリア パンチ(右)と巨峰のモヒート(税サ別)。季節などによりメニューは異なる。写真は一例


ここの時計は5分早い。その粋な意味とは?

『カメリア』東京ステーションホテル

カフェのような雰囲気もあり、気軽に利用できるカメリア。グラタンやビーフシチューなどボリューミーな食事も、23:30までいただけるのが嬉しいところ。

仕事が長引いた日の帰りに立ち寄れば、気分の上がる夕食になること間違いない。

名物カクテルはホテルの開業年を名前にした、1915。日本酒をベースにスミレ等のリキュールが入り華やかな香りだ


ちなみに、店の壁時計は5分早い設定がされている。東京駅からの電車に乗り遅れないように、というホテルの気配りである。


煌めくシャンデリアの下、ユニークな一杯を堪能!

『ザ・ロビーラウンジ』シャングリ・ラ ホテル 東京

頭上にはシャンデリア、窓からは28Fからの夜景を臨む『ザ・ロビーラウンジ』。

バーでは日本を代表するミクソロジストのひとり、南雲主于三氏監修による20種類ものカクテルを提供し、何度通っても楽しめると常連に好評。


例えばユニークなのが、塩をグラスの縁につける代わりに塩のフォームをトップにのせたソルティーエアドッグ。定番カクテルの新たな味わいに驚くはずだ。


仕事終わりには最適な、爽やかジントニックを!

『モティーフ レストラン&バー(ザ・リビングルーム)』
フォーシーズンズホテル丸の内 東京

大理石のカウンターが印象的なバーは、“ザ・リビングルーム”。名のとおり、ひとりで訪れて、家にいるかのように寛いで過ごす客もよく見られる。

毎週月曜は70's、火水は80'sナイトとして懐かしの曲を流すのも好評。

仕事終わりの渇いた喉にちょうどいいのが、アイラ島の「ザ・ボタニスト」に紫蘇を漬け込んだジンで作るモティーフ ジントニック。季節などによりメニューは異なる。写真は一例


東京随一のビジネス街で働く大人だからこそ、ホテルバーというオアシスを、大いに活用してほしい。

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