銀座を遊びつくせ! Vol.16

こんな行きつけが銀座にあるのが真の大人!「銀座の中の銀座」といわれる8丁目グルメ10選

※こちらの店舗は移転しております。詳しくは下記レストラン情報をご確認ください。
 掲載内容は移転前の情報です。

手のひらサイズの小さな角煮丼には、奄美大島の" あかりんとん" 使用。土鍋でふっくらと炊き上げたごはんを、コースの初めに供するのは茶懐石にちなんで。

四季を感じる“江戸中華”がコンセプト『銀座 やまの辺 江戸中華』

中華料理の進化系“、魅せる中華スタイル”を提供するのが『銀座 やまの辺 江戸中華』だ。

中華であっても、カウンター席を選べば、作り手は食べ手の反応を目で確かめることができ、食べ手は作り手の臨場感溢れる調理風景が楽しめる。

おまかせコースなら、料理は1人前ずつ供されるので、その都度取り分けるような煩わしさもない。一対一のデートや接待にも最適だ。

白木のカウンターに並ぶ立派な九谷焼のウェルカムプレートが印象的。銀座の「大人な中華」、覚えておきたい。

客の反応がダイレクトに伝わるカウンタースタイル。

こちらが山野辺 仁シェフ。新鋭の若手シェフが“魅せる中華”で独立した。

銀座の鮨の頂に君臨する『銀座 久兵衛』

銀座の寿司店の頂点といえば、間違いなく『銀座 久兵衛』があげられるだろう。創業80年を超える老舗だが、常に満席続きの繁盛店だ。

銀座8丁目の本館と別館を含め、フロアは8つあり、1日に300人が来店するという。

しかし3代目の今田景久氏は「敷居を高く思わずに、まず1度は気軽にご来店頂きたい」と語る。今回は織部コース(7,500円)をご紹介しよう。

織部コースは握りが全9貫。最初は寿司屋の看板である中トロからスタートする。続いて塩とスダチでいただくカレイ、アオリイカ。
利尻のムラサキうにも絶品の味。うにの握りは久兵衛の初代が考案したというのは有名な話だ。

人気の踊り車エビは生の状態から客前で握るため、新鮮さを存分に味わえる。続く大トロは、築地で一番の品が手に入るという、一目見ただけでネタの良さが伝わる逸品。

平貝と小肌も老舗の技が光る。脂が乗った江戸前の穴子は、直前であぶって、塩とタレで。
一度は足を運んでほしい、粋が詰まった銀座の一流寿司店だ。

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