会話の中での「俺含有率」かなり高め。そんな丸の内おじさんが愛してやまないレストラン4選

丸の内おじさんの行きつけはここだ!

部下に慕われ、女性にモテる、そんな甲斐性のある男を目指す丸の内おじさん。数十年後の“上質を知り尽くした白髪ダンディ”を目指しつつ、今夜も馴染みの店に腰を落ち着ける。


『BIOワイン&フード TAMA』
シェアが基本のボリューム料理と飲み疲れないビオワインで陽気な夜を

今夜は部下を激励、男同士の話でも。そんなときは、緊張感を誘う趣ある店より、賑やかな店で会話を弾ませたい。オープンキッチンのここ『TAMA』は、下町居酒屋のような活気と気さくさが最高だ。

壁にはワインボトルがびっしり。世界各国から集めた約200種のボトルワインの3分の2がビオワインだ。

味よく軽やかで体に負担の少ないそのワインに、シェア前提のボリューム中華に沖縄テイストも加味された同店のメニューがよく合う。

素材を厳選し、手作りにこだわる、家庭料理生まれの料理とワインが、部下との距離をグッと近づける。


「骨付きラム トマト煮込み」。同店の軽やかなワインと料理がぴたりとハマる。


パクチーが主役の「名物パクチーサラダ」が、ビオワインの穏やかな味わいを引き立てる。


麻婆豆腐やエビチリもあれば「ゴーヤチャンプルー」もあるといった具合で、ジャンルもバラエティも豊富でメニュー選びでも盛り上がれる。


『旨酒・料理 酢重ダイニング』
200年の年月に磨かれた味噌、醤油。和食の良さを再発見する

文政十年、信州小諸で味噌蔵として創業した酢重。伝統を受け継ぎ昔ながらの製法で和の調味料を作り続けている。その味を存分に堪能できるのが『酢重ダイニング』だ。こだわりの素材を使い、シンプルな調理法で勝負する。

おすすめは独特の歯応えが癖になる「くらかけ豆」。日本酒と一緒にご賞味あれ。締めは銅釜でふっくら焚いたごはんに出汁の効いたお味噌汁。

「やっぱり和食が一番」と心から思うに違いない。自由に持ち帰れる「酢重レシピ」を参考に、調味料を買って家で再現すれば、家族から賞賛を浴びること請け合いだ。


3種の信州味噌を食べ比べできる「新鮮野菜の盛り合わせ 酢重のお味噌添え」。季節などによりメニューは異なる。写真は一例


「銀ダラの味噌漬け焼き」は特製味噌の上品な甘さが広がる。体をいたわる美味しさが堪能できる名店だ。季節などによりメニューは異なる。写真は一例


「豆腐カツの田楽」は北信濃の郷土食で、上に載っているのは黒豆麹でつくった醤油豆。香ばしく木綿豆腐との相性が抜群。季節などによりメニューは異なる。写真は一例

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo