新米の季節に食べたい!絶品土鍋ご飯が楽しめる和食店5選

※こちらの店舗は、現在閉店しております。

盛り付けも、和食本来の良さをしっかりと残しなが、リデザインされているのが見てわかる

『808 TOKYO』の名物ともいえる「黒鷄の土鍋トリュフご飯」

『808 TOKYO』の最大の特長は、“和食のリ・デザイン”。古くから、大切に、丁寧に受け継がれてきた和食が持つ「儀」を、古き良き和の伝統を重んじつつも、再設計(リ・デザイン)。

文化や時代を敏感にとらえ、現代人の五感を刺激し満足させる、新しい食の愉しみを私たちにもてなしてくれる。

『808 TOKYO』で提供される料理は、毎月変わる「季節のおまかせ」コースのみ。

先付、お凌ぎ、お椀…などといった、決められた献立や順序はなく、流れや作法にとらわれない和食が、『808 TOKYO』には存在するのだ。

和の伝統も重んじているのは料理だけではない。内装や器にも、その思いが顕著に現れている。

余計な装飾を施していない店内は、伝統を重んじつつも昇華された、“侘・寂”を感じさせる。

「地鶏トリュフ土鍋ご飯」。ご飯は、魚沼産コシヒカリを使用。最後に鳥出汁をかけてお茶漬けにして頂くと、より一層トリュフの香り、味わいが深くなる。

また、器は形やジャンルにとらわれることなく、現代の逸品を厳選してセレクト。 手に取り、肌で感じ、目で見て、その美しさを愉しんでみてほしい。

日本の伝統を脈々と受け継いだ作り手たちによって生み出された、最高の作品たちに囲まれた空間が、料理をさらに美味しく仕上げていくのだ。

毎月変わる「季節のおまかせ」に含まれる「土鍋ご飯」。定番メニューとして選択できるのが「黒鷄の土鍋トリュフご飯」。 “追いトリュフ”を注文することもでき、まさに贅沢な一品だ。

目の前でトリュフを削る、“追いトリュフ”

『808 TOKYO』には、常時60種類のお酒が用意されており、ペアリングを楽しむこともできる。

トリュフの上品な風味をより味わえるお酒と一緒に、ぜひ頂いてみてほしい。

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