銀座を遊びつくせ! Vol.1

ティエリー・マルクスの新ランチコースが凄い!最高のロケーションで贅沢ランチタイムを

銀座四丁目交差点に立つ「GINZA PLACE」内のガストロノミーレストラン『ティエリー・マルクス』が、ランチメニューをリニューアル!

フランスの料理界を牽引するシェフの一人であるティエリー・マルクス氏監修の同店。このたび、氏のエッセンスをより気軽に堪能できるリーズナブルなコースも登場した。

銀座の街を眼下におさめる、大人のデートには持ってこいのロケーションで、贅沢なランチタイムを過ごしてみてはいかがだろうか!?

『ティエリー・マルクス』内観

一皿一皿にこだわりが詰め込まれたコースは贅の極み
美食体験の締めくくりは開放的なテラスで!

今回のリニューアルでランチメニューは、ティエリー・マルクスの世界へのプロローグコースともいえる「Menu prologue(メニュー・プロローグ)」と、「Menu Dégustation(メニュー・デギュスタシオン)」の2つに。

リニューアルにあたっては、「満足度」、「本質」、「価値」、「優雅さ」、そして「フレンチ」という5つのキーワードを設定。

食後感にいたるまで十分なクオリティを約束する「満足度」、ガストロノミーとしてあるべき姿を追求する「本質」、フランス2つ星シェフであるティエリー・マルクスの「価値」、銀座の一等地で贅沢な時間を過ごせる「優雅さ」、そして正統なフランス料理を表現する「フレンチ」。

これらを高次元で融合させるのが、ティエリー・マルクス氏が絶大な信頼を寄せる女性エグゼクティブシェフの小泉敦子氏。このクオリティをお得なランチで味わえる喜びをぜひかみ締めてほしい!

気持ちの良い風や意外に広く感じられる東京の空を堪能できる

ちなみに晴天時には、コースの最後に供される小菓子とドリンクを、併設のテラスで堪能することもできる。

銀座のど真ん中、四丁目交差点の景色を眺めながらコースを締めくくれるとは、何たる贅沢!

ディナーに引けを取らない優雅な時間を約束してくれる『ティエリー・マルクス』のランチで、フレンチガストロノミーのエッセンスを満喫しよう!

・・・………………………………………・・・
【メニュー概要】
◇Menu prologue(メニュー・プロローグ)
価格:8,800円(10,644円 税・サービス料込)
内容:前菜3種・魚・肉・デザート(お重)・小菓子と食後のお飲み物の7皿のコース

◇Menu Dégustation(メニュー・デギュスタシオン)
価格:18,000円コース (21,772円 税・サービス料込)
内容:前菜4種・魚・肉・デザート(お重)・小菓子と食後のお飲み物の8皿のコース
※前菜に「貝のジュレとクレーム/キャビア」を含む(リリース画像の料理)

2つのコースから料理の一部をご紹介!


「Risotto de Soja/Truffe Noire(もやしリゾット/トリュフ)」

もやしを米粒大に刻み、マスカルポーネ、黒トリュフなどを炒め、パルメザンで味を整えたリゾットは、ティエリー・マルクスのシグニチャーの一皿。

上にかかるのは、白ワイン、エシャロット、マッシュルームで作ったソース。スプーンに添えたトリュフオイルとしっかり混ぜ合わせて召し上がれ。

プロローグ、デギュスタシオンともに提供。


「Entièrement Ayu(鮎)」

マッシュルームのデュクセルときゅうりの葉を挟んだ鮎のフィレを、鮎の骨、頭、内臓を焼いてペースト状にしたソースと共に。

胡瓜の葉のソース、ルバーブのコンフィチュール、ピクルスを添えたモダンな一皿。

主にプロローグで提供。


「Truite/Cresson(サクラマス/クレソン)」

表面は強火で香ばしく焼き色をつけ、中は低温でしっとりと仕上げられた桜鱒。

自家製干し椎茸と茄子のピュレを挟んだズッキーニ、ドライトマトとバルサミコ酢のチャツネ、強火で炒めたクレソンを急速冷却して作ったソースに、ミニクレソンのサラダを添えて。

主にプロローグで提供。


「Kinmé a la Bouillabaisse(金目鯛/ブイヤベース仕立て)」

熱した油でカリッと鱗ごと焼き上げた金目鯛。添えられたソースは、魚のアラとパスティス、トマトのブイヤベース仕立て。

付け合わせには、シンプルに味付けしたジャガイモにドライ黒オリーブのパウダーを散らし、ハーブやチップス、にんにくとサフランの香りをつけたムースを添えて。

主にデギュスタシオンで提供。


「Veau/Abricot(仔牛/アプリコット)」

北海道産仔牛のロースト、ジュニパーベリーとジンで香り付けしたソースを添えて。

杏の香りをつけた温かいジュレ、ローストアーモンドのパウダー、さっと香りよく炒めたジロール茸、フレッシュアプリコットのグラチネと共に。

主にデギュスタシオンで提供。


「Agneau/Piquillos(仔羊/ピキオス)」

アイスランド産仔羊背肉をローストし、骨から取ったジュにシェリー酒の香りをまとわせて仕上げた逸品。

仔羊の下には、香味野菜とやわらかく煮込んだピュイ産レンズ豆にチョリソーを合わせたものを。さらにシェリーで煮たピキオスに、アンチョビを合わせてピュレにしたクーリを添えて。

主にプロローグで提供。

ティエリー・マルクス氏(左)と、小泉敦子氏(右)

エグゼクティブシェフ 小泉敦子プロフィール

『Château Cordeillan-Bages(フランス・ポイヤック)』、『Restaurant Laurent(フランス・パリ)』、『Restaurant Sur-Mesure par Thierry Marx セカンド(フランス・パリ)』を経て、2016年8月よりレストラン『THIERRY MARX』エグゼクティブシェフに。

趣味は、旅行(遺跡探訪)・バイク・コーヒー。
今後の目標は、色々な世代の方に来て頂けるお店作り。
フランス語と英会話の上達。

■店舗概要

店 名:ティエリー・マルクス
住 所:東京都中央区銀座5-8-1 GINZA PLACE 7F
電話:03-6264-5045
営業時間:
ランチ:11:30~15:00
ディナー:18:00~22:00
定休日:日曜
URL:http://www.thierrymarx.jp/

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